2011年2月8日火曜日

保証が意味をなす時代かな

友人から頂戴した赤いノートPCが逝った。それでもここ数カ月間私を刺激してくれたこのPCや友人には感謝している。ありがたいことでった。おつかれちゃんシャア専用PCよ。

私がア4みたいに時間をかけ調査、検証し、辿り着いた結論の通りであった。「グラフィックボードの故障」が最終診断であった。それを目の当たりにし、メーカーのサポートより正しい結論に至ったと、しばし自己満足に浸った。(笑)とはいえ、あれほど時間をかければ誰でも到達する結論であろう。

今年に入り、2回に1回はグラフィックボードの電源が入らなくなり、画面がうつらなくなった。
それでも使っていたが、昨夜IEを終了しただけでブラックアウトし、CPUが暴走。
れいの症状である。

(^O^)/口<チーン

メーカーは最早安心の品質を提供できなくなっている。
安心が無料で手に入る時代は終わりを告げた。
それは豊かな時代ならではの特権であったかもしれない。
今のメーカーにそんな余力はないのだろう。

一部メーカー、製品だけであれば、そこを避ければいいのだが、ほとんど全てといっていい。
皆で通れば怖くないのだ。となれば、こっちの対応も変えなければいけないだろう。
パソコンを新たに購入する場合は、3年以上の保証を有料で選択できるようになっている場合がほとんだ。
そう!ここへきて保証を買う意味が出てきたわけだ。
実際のところ、1年以上2年以内に致命的なトラブルに発展することは少なくない。多すぎるぐらいだ。
3年あれば、このサイクルの短いご時世、天寿を全うしたと言えなくもない。(出来れば5年はもって欲しいが・・・)
特に高機能化した電子部品のもろさときたらマシンテクノロジーにノスタルジーを感じるほどである。
しかし、マシンテクノロジーは最早過去となり否が応でも使わざる負えなくなるだろう。
マシンテクノロジーの名残である私の愛しいボロ車もそのうち動かなくなるだろう。そしてそれは特別なものとなる。ハイテクにつつまれた車に運転する楽しさがあるとはどうも思えない。

これからは保証が大事だ。
というより内容も重要になるだろう。
読まなかったでは済まされなくなりそうな時代も目前のように感じる。
範疇からはずれると痛い目をみそうだ。
0か1か、デジタルな時代が目前に近付いている。
このPCは直ることはないが、せっかくなので色々いじりたいと思う。