2011年2月4日金曜日

HDD2度目の旅に出る

昨年末にD-TR1を購入。
年末年始の番組を録画していたが、昨夜160時間ほど未視聴のままデータがとんだ。

終了処理がなんらかの理由で失敗しお亡くなりになるという、所謂HDDレコーダー録画失敗の案件である。

気が向いたときに少しづつ楽しみに観ていたが、一気に逝ってしまった。残念だ。特に映画系は一気にみようと思い楽しみにしていたので溜めていた。
操作ミスでデータがとぶ話はよく聞いていたし、それは当たり前であるが、操作ミスがなくてもいとも簡単にとぶようだ。しかも何も手立てがない。このような製品が家電のような感覚で売られているとは驚きである。サポセンもさぞや大変だろうと思う。
HDDレコーダーを購入した時点である程度の覚悟は出来ていたので、そこまで驚天動地ではないが、さすがに160時間一気にパーになったと気付かされた時は呆気にとられた。録画失敗によりパーになるので、ちゃんと運用するには録画用と再生用の2台が必要のようだ。録画再生用に1台、再生専用に1台。再生だけで壊れることは基本的にはないから。ただし、いちいちデータをムーブする必要があるので手間であろう。昔の私ならその程度はやったであろうが、今はそんな気もわかない。大人しくフォーマットするしかなさそうだ。

デジタルの破壊力はかなりのものだ。
マイケルの4時間スペシャルだけは少し悔いが残る。
ま、後ろを振り返るのはやめよう。
それにしても改めてデジタルの危うさを痛感した。