2011年2月6日日曜日

NAT TX-ERROR List Create Error その後の結果

何気なくBloggerのアクセス解析もみたら、この単語で辿りつく人が多いと気づく。
私は基本的にアクセス解析をみない。数カ月に1度ちゃらーっと見るかみないかである。
なので気づかなかった。
そこで、結局どうなったか書こうと思います。
大概の場合、こうしたものは結論が書かれないことが多い。私もそれでずいぶんこまったものだ。
話をった責任というか、結論をかくのがプラスにもなるかなと。

解決しました。

モデムの交換やスイッチャーの交換では一切解決せず断念していたのですが、
ブログを読んだ友人から連絡があり「使ってないルーターあるけど、なんか役に立つならいる?」と言われた。
型式を調べ、ネットで性能や機能をみると、ひょっとしたら?と思わせるものであった。高価格、高性能のYMAHAのルーターで色々試せそうである。ありがたくいただき、ルーターをかます。
本来なら、
ルーター機能付きのモデムなので、ルーターにルーターを挟むのは意味がない。
でも、モデム側はブリッジ接続でデータを丸投げし、ルーターにルーティングとNATテーブルの管理をさせればいいと考えました。もしくはモデム側のルーティング機能とルーター側双方に作業させても可能かもしれない。この際はそれなりにトラブルも覚悟する必要はある。いずれにせよ、ルーターに本業をまかせることで解消できるのでは?と考えたのです。
ルーター側の設定で四苦八苦し、途中でどうにもわからず発狂しそうになったが、結果は大成功。以後、「NAT TX-ERROR List Create Error」の悪魔の呪文は消え去った。友人に感謝である。

というわけで、
協力者がいれば、ルーターを借りる、使ってないものをもらう、という手もありなのではないでしょうか。
もしくは、そうそう居るはずもないので新しいルーター機能付きモデムを買うと。
ちゃんとしたルーターはモデムつきルーターが買えるぐらいの値段がすることも少なくないので、モデムでも高性能ルーター付のものを買える人は買ったほうがベストなのかな。
以上です。

脱線するが、この友人には本当に何かと世話になっている。
「PCショップかよ!」
ってぐらい色々もっている。
今度、私の拙い草書でも送りつけてやろうと思ってますが、もう少し上手になってからにしよう。
失礼にならないようにね。
少なくとも、「これなら!」と思う作品ができてから送りたいと思う。
親と友とはありがたいものだ。(-人-拝