2011年5月16日月曜日

議論出来ない日本人

日本人って議論で対立すると人格否定までするから困ったもんだよ
https://twitter.com/takapon_jp/status/69647348871073793
これ、すっごいわかります。思い返すと私は議論が上手ではありませんが、「議論」や「価値観」と「人格」は少なくとも分けておけますね。「ソレはソレ」として横へ置いておける方だとは思います。話が合わないだけで、全てをご破算にしてしまう人は本当に困るんですよねー。話も一切進まなくなりますし。

ただ、これは日本人がそうというより、「価値観の合わない相手の全てを拒否する人は困る」といった感じでしょうか。話に聞くと外国人でも議論できない人はかなりいるようですし。私自身は海外の人のことほとんど知らないので直接はわかりませんが、ご友人が海外にも多い人から聞きました。

私の場合に真っ先に思い当たるのが父なんですどねぇ。(笑) 親子でココまで違うかと未だに驚きます。「理解できない」というと、「なんで?!」と始まります。内容が理解できないのではなく、価値観が理解できない場合は仕方がないと思うのですけど、済まないんですよ。そもそも自分自身の価値観だって変化しますからねぇ。あんだけ「イイ!」と思っていたことが、当時の自分ア4ちゃうかと思うこと少なくないですし。誰だってそうだと思うのです。逆に変わらないことが単純に良いことでもないと思いますし。

父はこの人格否定ルートにのせちゃうタイプで、更に発展して人生否定>人間失格まで到達して、全てを出し切って一方的にきられます。(笑) 「お前は昔からそういう人間だと思ってた!」とか。気分が優れない時にこういう展開になると、さすがに頭くるので「なんでそんなことで人格否定されないといけないの!?」と思わず言ってしまいドツボなんです。 「誰がいつ人格否定した!あーそうか、お前はそういうことを親に向かって言う人間か!よーくわかった!」と変な流れになります。

それでもまぁ仲がいいですよ。喧嘩できるのも仲がいいうちで、本当に嫌いだったら喧嘩もしたくないですね。家族ならやっぱり出来るだけ「お互い」溜め過ぎないのがベストな気がします。一方がガス抜きばかりしていてもバランスが崩れますしね。だからある程度たまってきたら、わかってても最近は思いっきり応戦します。(笑) 後ひかないのが一番です。