2011年5月14日土曜日

食品に関する安全の今

福島原発事故による食品汚染まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2130110542659192601
これを読んでいると、戦々恐々としてきます。少なくともチェルノブイリ事故当時に今の日本と似通った対応をしたフランスでは今まさに責任問題を問われているようですね・・・。逆に適切に対応したポーランドでは軽微だったと。知りませんでした。この記事からすると、食品の暫定基準値(ギリギリ?)の食品を一年とると17mSvになるそうです。これは、国際基準値の17倍なってしまうそうな。ドイツが警告している数値と比較すると目も向けられません。

これは、食品を出荷させたい為にだけ設定した数値?と疑ってしまいます。出荷できない部分に関しては国が払うと宣言してますから、なるべく払いたくない政府はそういう趣旨の暫定値を決定したのでしょうか?とすると、到底信用できるものではありません。原乳が混ぜあわされている現状に加え、来年はお米も混ぜてしまうとあります。こんなことをやって、ことが起きたら「因果関係は証明できない」とシラをきるのでしょうか。この政府は本当に国民を守る気が皆無としか思えない。私が利用している東都生協は独自に残留放射能測定をして出荷しているのですが、基準値が高ければ無意味ですから。
日本の安全基準は、ドイツ放射線防護協会の提言する基準より約60倍も緩い500ベクレル/kgです。
これからは海外の野菜を中心に買わないといけないのかなぁ。でも、大根とか見たことないですし、キャベツとか足が早い野菜はまずないでしょうし。そもそも海外は農薬に関して色々問題を聞きますし、どっちがいいか悪いかなんだかわからなくなってきます。ドイツならいいのかなー? それにしても日本の未来を担う子供たちが本当に心配。でも、出来ることを出来る範囲でするしかないですよねぇ。右往左往しているだけでは何もかわりませんから。
美浜の会
http://www.jca.apc.org/mihama/index.html3月28日厚労省との交渉報告
人々の不安や苦悩を省みることもない、あまりにも無責任な厚生労働省
http://www.jca.apc.org/mihama/fukushima/mhlw_kosho110328.htm
良心の呵責はないのだろうか。