2011年6月2日木曜日

低線量と侮らない(重要)

低線量イコール安全ではないようです。過度に心配しても無意味ですが、放射線のリスクは直線的に増えるようで、なければないだけいい、あったらあっただけ危険、ということのようです。
逆をかえせば、低ければ低いほどいい!ということで内部被曝に注意しましょう。


低線量被曝でも疲労度の増幅や、持病の悪化等あるようです。
疲労をためることは危険!
放射線は肉体を参加させるとのことなので、酵素の多い、フルーツ類(りんごとか)、野菜類(関東は葉物をぞきましょう)をとって肉体を内側から癒すと同時に、いつもより余計に寝る、身体を休めることが悪化させないポイントだそうです。


チェルノブイリのはけはし:低線量被ばく
6月3日 安全な被曝は存在しない 小出裕章 (zakzak)

内部被曝に関するコメント
琉球大学 矢ヶ崎克馬
2011年3月21日
http://eritokyo.jp/independent/yazaki-okinaqwa-col01.html
4. 内部被ばくのデータと関連する科学陣
(2)チェルノブイリの事故では主として北日本に放射性微粒子が降り、10年後に乳がん死亡者が「10万人当たり10数人」増加しています。北日本だけの婦人の人口が2000万人としたらチェルノブイリの放射性降下物で命を落とした婦人が2000人です。がんで亡くなった方はチェルノブイリが原因とは決して追跡調査できません。
(3)アメリカでは、感染症でストレスを持っている人に対しては、放射性降下物は即効的に免疫力を低下させ、命を奪うデータがとられています。エイズ疾患では1986年の5月の死亡者は前年5月に死亡した数の2倍を記録しています。また年齢別統では、若いほど感受性が高く、25才―34才の年齢層は前年同月の20%増の死亡者を記録しています。
【動画3本】放射能の正確な危険性を学べるドキュメンタリ「放射能はいらない」


次の映像はチェルノブイリ事故当時の日本のものですが、
相当放射性物質がきてたことがわかります。挙句に当時から政府の対応は同じ!!
「直ちに影響はない」といって調査をうち切った!!
福島とまるっきり同じこと言ってる!!マニュアルあるんですよ!!

セシウムは体内半減期で70日ですか。今は100日から200日と言われてますね。
今後魚の汚染で心配なストロンチウム90・・・50年!!ほぼ一生に近い。

そして当時から年齢による被爆リスクは判っていた。
10歳以下の極端なカーブ!!
そして50歳以上が低リスクだとわかります。
ただ、武田邦彦さんとは胎児にかんする見解が真逆ですね。
そして動画の3本目!!
原水爆実験の前には癌で亡くなる人がほとんどいなかったのに突然グラフが跳ね上がっています!!
更には動画4本目!!
私は普段からアトピーはアレルギーの原因ではなく免疫機構の破損から来ていると持論を展開しておりましたが、まさにココでベースとなる話が論じられているではありませんか!!?やっぱりそうじゃないですかね?私も原水爆実験世代に産まれた大人ですから。だって、私ぐらいの世代から突然増えているんですよ。近年のアトピー、花粉症、小児ぜん息とかちょっと数が異常ですよ。被爆による免疫システムの軽い破壊が原因じゃないですか?まー今更どうにもなりませんが。


(ブログ主絶対オススメ!)
福島とチェルノブイリ被曝地帯の比較をスライドと実体験で伝える動画まとめ

チェルノブイリ事故でどうなったかわかります。大切なことなので2度目の紹介です。
状況や量が違うため単純に同じではありませんが、
充分過ぎるほど構えになる内容です。現実ですから!!

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