2011年6月9日木曜日

ベラルーシの部屋ブログ:今はカリウムとカルシウムを!


ベラルーシの部屋ブログ:今はカリウムとカルシウムを!
2011-06-06 | 放射能関連情報

http://blog.goo.ne.jp/nbjc/e/a0f56bf84123d5351d4311a5f0f9f355
(以下一部引用)
ベラルーシではチェルノブイリ原発事故が起きてから15年ちかく経っったころ、ビタペクトが認可を受けました。
今回の日本のケースでは、放射能による被害は始まったばかりです。
時間的に見て、チェルノブイリの子どもより、今の日本の子どものほうが早い段階から対処できるのです。これは運がいいことなんです。
体内の放射能を排出させるものは何か? と探すのは大切ですが、その前に体内に蓄積(内部被爆)しない予防措置をとることが順番から言って先です。
そのために今、体内に放射能が入ってこないように「カリウムとカルシウム」を多めに摂ってください。お願いします。

 体内の放射能を排出させるものは何か? と探すのは大切ですが、その前に体内に蓄積(内部被爆)しない予防措置をとることが順番から言って先です。
そのために今、体内に放射能が入ってこないように「カリウムとカルシウム」を多めに摂ってください。お願いします。
これもペクチン剤を併用すると、ペクチンが放射能と間違えて、せっかく摂取したカリウムとカルシウムを体外に排出させてしまいます。 これだと何のためにペクチンを飲んだり、カリウムやカルシウムを摂ったのか、対策が無意味になってしまいます。

今の段階ではペクチンより、カリウムとカルシウムをたくさん摂るほうがいいです
いつまでとるのかという目安としては、福島の原発が収束していないうちは、カリウムとカルシウムを優先して多めにとることをお勧めしたいです。
(ただし、福島第1原発のすぐそばに住んでいて、もうすでに被爆したと、いう確信のある方、体内被曝量を測定して、すでによくない結果が出てしまったと言う方は、放射能の体内排出策を今すぐ始めてもいいと思います。)
収束後もしばらくはカリウムとカルシウムを意識して食べるようにしてください。
ベラルーシではチェルノブイリから25年経過した今でも、特にカリウム不足にならないようにと、言われています。



(以下、この記事に対しての私見)

これもお薦め出来そうなブログですね!!
今日、辿り辿って辿り着きました。
1995年よりベラルーシに住んでいらっしゃる日本人女性のブログです。
いかにしてベラルーシでは被爆から身を護っているかの情報が満載されているようです。
まさに実生活に密着した生きた情報かもしれません。

体外は排出する努力よりも、内部被爆を防ぐ措置が先とのこと。

なるほど、これも目から鱗だなぁ!!ペクチン、ペクチンと思ってましたが、ペクチンはビタミンやミネラルを排出する作用があるのですか。となると、リンゴペクチン制作を予定してましたが、それはやめて、酵素ジュースにリンゴは回そうかな。カリウム、カルシウムですね。ということは、やはり納豆、大豆類ですかね。

明日からまたこのサイトを熟読しよう。今日は目を開けていられないほど疲れました。