2011年6月9日木曜日

チェルノブイリのかけはし:医療相談会の養生訓

チェルノブイリのかけはし:医療相談会の養生訓
http://www.kakehashi.or.jp/?p=3385
(以下引用=記事の一部)
お母さんが、校長先生や学校にかけあったりしている姿を想像すると泣けてくる。どんなに勇気がいるだろう。でも、そういうことができるのは愛パワーなんだよね。自分で気がついていない。私はチェルノブイリでもたくさんのお母さんたちの愛パワーを見せられました。 
事故も何もなければ、ふだん、そこまでのエネルギーなどつかわない。
寝転がって、スイッチポンでなんでもできる生活だった。でも、母親たるもの、危険時代に入ったならば、別人のような力がわいてくる。不安になったら心の奥にかたりかけて。
大丈夫、大丈夫と自分に言い聞かせて。
愛のパワーが起こす奇跡をなんども見てきましたから。
20年前、京大の先生の、「子供達の身体から放射能が出ていくわけがない」の警告を無視してよかった。本当にそう思います。
チェルノブイリの子供達とともに生きれたから。愛情を注いで注いで与えて与えて、苦しんで、泣いて。それでも、全部、子供達の笑顔のためなら満たされた。
最後はそこに収束していく。愛し尽くして。子供も夫も友達も、学校も。

(この記事をうけての私見)
いやぁ・・読んでて涙が出てしまいました。
本当に頭が下がります。本来なら安全な北海道にいらっしゃるのに!!
愛ですよ、これが愛からくる行動ですよ。
子供たちを守ってあげたい、守る!そういう決意と、悲痛な思いが伝わります。

私は鼻血も出ました。
謎の頭痛と下痢は今でも続いています。熱もないのに・・・。
肌もおかしい。もう何十年とすったもんだやっているので異変はむしろ肌でわかります。
この時期で肌がパリパリのカサカサはないんですよ。冬より酷いんです。
ただ、胃腸がやられれば並行して肌もやられるので胃腸が戻らない限り戻らないと思います。
それにしても酷い。こんな時期にカッサカサなんて考えられない。

健康で長生きしたいですよ。

養生!ようじょう!