2011年6月9日木曜日

nanohana:イラスト付「放射能を少なくする下ごしらえ」

nanohana:イラスト付「放射能を少なくする下ごしらえ」
https://sites.google.com/site/emibatake/home/houshanousukunaku
(以下引用)
「こども(高校生も含みます)、妊娠されている方、授乳中の方は汚染の可能性のある野菜(特に葉物)は注意しましょう。」
私は専門家ではありません。
ベクレルや実効線量などもwebや雑誌でいろいろ読んでもよくわかりません。
だから、私は汚染の可能性のある野菜をこどもにはなるべく食べさせない選択をしています。
私も共に勉強中です。
汚染の値が明記されるまで、自分なりに理解できるまでのあいだ、『こどもへの調理は待っていたい』、と思っています。

(以下、この記事を受けての私見)

サイト運営者は原子力関係者でも放射線の専門家でもないようですが、
内容そのものは「ベラルーシ・ベルラド研究所」発刊のパンフレットを翻訳しドキュメント化されたものなのである程度の信ぴょう性はありそうです。

他のサイトで、野菜は野菜用洗剤(薄い界面活性剤が入っている)もので洗い、それをよく水洗いしたものがいいとも書いてありましたね。表面についたものがある程度落ちるようです。いずれにせよ、被爆していないものを食べるのがベストですね。私はカボチャはニュージーランド産、じゃがいもは北海道か長崎、人参は熊本、ごぼうは鹿児島、納豆の大豆はアメリカ、カナダのを食べています。まー最後は自己判断です。ファイト、オー!