2011年6月2日木曜日

放射性物質と対処法(重要)

こんな素晴らしくわかりやすい情報が。

チェルノブイリのかけはし、内部被ばくのことがわかります
5月 29th, 2011 · 13 Comments
http://www.kakehashi.or.jp/?p=3208

この1冊で全てが事足ります。
武田邦彦氏の見解ともほぼ一致。

NPO法人セイピースプロジェクト
放 射 線 被 ば くか ら 子どもを守 る た め に
https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=explorer&chrome=true&srcid=0B_6umsmKA5diYTNjYWVkOTItZTlkNy00NDRiLTkwMWItNjg5MmY2NWExYjA1&hl=ja



色々過去記事なども含め自分用中間まとめ。
あくまで自分用です。なので東京目線。

・最も弱者は乳幼児で女の子。
※チェルノブイリ事故後の報告から乳幼児で女の子はリスクが最も高いよう。
※赤ちゃん、乳幼児は30歳以上の大人に比べ被爆リスクが3倍。母乳なら更にリスク増。
※放射性リスクで大人とは30から50歳のよう。
※胎児は大人並。母親の免疫情報を共有しているからだそうな。
※男性と女性を比較すると女性の方がリスクは高め。
※50歳を過ぎるとリスクは減少傾向に。

・関東圏も含め自然物が多い場所には近づかない。
※放射性物質が滞留するので東京であってもかなり線量が高い。
※自然公園、ヤブ、植え込み等々。
※大人は暇なときに近所の公園の草をむしるぐらいの意識で。
(問題はむしったヤツをどうするかですが・・)

・太平洋側の魚は今後要注意。
※魚を食べる場合は九州、四国、北海道北側、日本海ものか海外ものを。
※魚は動くし、海流でどうなるかわからないので、海外ものでも今後注視する必要あり。

・10ベクレル以上の食材は食べない。
※関東もので表示がないのはリスク管理出来ないので食べない。
※北海道や九州、中国地方ものや日本海側、海外の食材を入手する。
※産地偽装、混ぜ、等の報告があるようでパッケージの鵜呑みは危険。
※葉物は厳しいと個人的には思いました。
※原乳は混ぜられているので産地がわからない。

・東京の水道は大丈夫のようですが、気になるなら飲料はペットボトル。
※個人的には子供はペットがよさそうな気がします。

・放射性物質による致命的な影響が出るのは3,4年後から報告があります。

・家の内外はとにかく除染する。
※濡れ雑巾で拭きとる。使用した雑巾はビニール袋にいれ遠くに保管。
※水でゴシゴシして流す。
※表土を削る。削った表土はビニール袋などに入れ漏れないようにして埋めておく。

・放射性物質で汚れたモノを無闇に焼却しない。
※焼いても飛散するだけだから。
※放射性物質を吸着するフィルターが取り付けられた焼却炉じゃないと無意味。

・今年は太平洋側の海には入らない。

・外の風の強い日はマスクをする。
※土壌の放射性物質が空間に舞い上がるため。
※武田邦彦氏は神奈川の茶葉で規制値以上の値が出たのは土壌の土が舞い上がったからではと独自見解を示す。

・雨には濡れない。濡れたらシャワーや風呂で洗い流す。
※雨にはどこでまとまった線量が含まれるかわからない。
※通常時でも雨が降れば線量は上がる。
※雨後は地表の線量が上がる。

・安全な線量はない。直線的であり、浴びるほどにリスクは増大する。
※日本なら自然放射線量でも概ね1mSvに到達する。
※内部被曝はとにかく避ける。

さて、
昨夜、姉から電話がありました。
原発とはまるで関係ない話題でしたが、あからさまに日常生活でテンパッているような会話でした。
原発のゲの字も会話に差し挟む気配がなく、あまりに関係なさすぎて逆に怖くなりました。

やはり、現代日本人は日常が忙しすぎてネットで真実を収集する時間がない!!
可能な方は最低限の呼びかけを家族、親族にした方がいいかもしれません。
4年後に何かおきては遅いのです。
ましてや長期間セシウムにさらされてどうなるかは人類未体験ゾーンなのです。

先日見ていて驚いたのは、
テレビはさも徐々にだが日常を取り戻しつつあるような報道しかしていません。
次々に制限解除される野菜や、操業を始め活気づつ漁港・・・。
こうしたニュースを見て安心しかしないと思いました。

これから太平洋側の魚介類や生の海藻類を食べては一大事になるかもしれないため
メールで注意を促しました。

実際のところ私のような暇人じゃないとこうして情報を集めたり、
気にしたりも出来ないのでは!?と思います。