2011年7月29日金曜日

EX-SKF-JP: 「日本人の皆さん、少しは怒りましょうよ」 from韓国


WEDNESDAY, JULY 27, 2011
「日本人の皆さん、少しは怒りましょうよ」
とは、韓国からのメッセージです。
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/07/blog-post_8518.html
(引用)

「国民が「これは間違っている」と怒らないため、政府が怠慢になり、勝手に隠蔽するのだ。 それでも我慢して政府の言う通り忠実に節電して汗を流す日本人をそばで見ていると遣る瀬ない。 日本政府が大韓航空利用禁止のような非常識なことをするのも、いわば牽制装置が作動していないからだ。 国民の怖さを知らないのだ。」

(私見)

これは隣人としてありがたいです。
本当にありがとう。

少し誤解もあるけど。その思いには同意します。
マスコミが独裁権力に牛耳られているのがまず大問題です。
水面下ではそれぞれ動いているのです。報道されないだけで。

怒ってもいます。青い炎を燃やしてます。
ある訴えで福島のお父さんが
「我慢が出来るのも8月までだ。それを越えたら知らない。いいか、覚悟しておけ」と
言ってました。同じ気持です。

戊辰戦争でもそのような気がするのですが、
権力者側の狡猾さとエゲツナさというのは
日本人独特の残酷さがあるように思います。

だから考えねばなりません。

デモが起きても放送されないとかザラでしょう。
しかも恣意的に報道するでしょうし。
デモ統制も手馴れたものです。

考えねばなりません。

某番組で聞いて、
実はドイツもチェルノブイリ時には政府は後手後手でろくすっぽ何も出来なかった。
というような放送を聞きました。どうして打開したか。
結局は国民が市民グループを作り、行動を起こしたようです。
どこの国も同じなのです。

最低限、こうしたことにソッポ向いた議員は全員落とすすべきでしょう。
でも、残念ながら多くの票は本質的にこの世界を作ってきた上で反省のない
老齢の国民に握られているように思います。
そして権力者はそれをよく理解し、操っています。
日本が変わるには今少し時間がかかるように感じます。

今は安全な食材を探しまわるだけでもかなりの労力です。
アレも駄目、コレも駄目、ソレもドレもとなるとなかなか大変です。
私は外食は危険なので一切しないようにしてます。
出来上がったモノは出来るだけ買いませんし。

怒ってます。
この怒りをどのように正しく向けられるか考えてます。
まずは生き抜くことです。