2011年8月1日月曜日

SAVE CHILD:【放射能汚染】沖縄県糸満市で「セシウム汚染疑い土」861袋販売


【放射能汚染】沖縄県糸満市で「セシウム汚染疑い土」861袋販売
2011.7.31
http://savechild.net/archives/6276.html
(引用)
ホーム センター「カインズホームFCサンプラザ糸満店」で861袋販売されていたことが30日、分かった。県農水部は汚染疑いの腐葉土を県病害虫防除技術セン ターで放射能検査する予定。同部は基準値がなく明言できないとした上で、「土に混ぜて使うため濃度が薄まる。すぐ人体に影響を与えるとはいえないだろう」 としている。

(私見)

枝野長官が広めた流言。
「直ちに影響はない」
これほどの悪言は近年にまれにみると思う。

これはつまり「後に影響はある」ことを意味する。
影響がなければ、「直ちに」をつける必要がないからだ。
しかもこの発言のまずさは、
責任をとるべき者が責任を放棄すると高らかに宣言しているようにも聞こえる点に思う。

「直ちに影響はない。(後に影響はあるかもしれないが、それは私の知るところにない)」


トップの責任のある立場の人がこうした発言をし、
責任を問われなければ当然のように下々の責任者は乱発するようになる。
トップが責任を問われないので下々の責任者も問われるはずがないと考えるからに思う。
これは社会崩壊の図式そのもののように思う。

「直ちに影響はない。」
こんな無責任な発言はないと、震災5ヶ月にしてつくづく思う。
そして、やはりあちらこちらで使われだしている。