2011年10月7日金曜日

003SH復旧>005SH退院へ

設定を見直していたらモバイルネットワーク設定に気づく。
いつの間にか解除されていました。
どうやらこれが原因なのでは?ということで設定をし直すと再接続完了。

なんでこんなことが起きるのか謎だが何かの原因でネットワークが解除されていたようです。
であれば、「設定しますか?」という選択肢が出てもいいはずだろうに。
メッセージは「電波の強いところに移動して下さい」であった。
こうしたインターフェイスがまだまだ不十分ですねぇ。
次から次へと開発を行なっているので目が届かないのでしょう。

これで、無事Sメールは接続でき、本体のVerUPも完了。
でもOSのVerUPではありませんでした。
Androidは2.2.1のまま。2.3はいつリリースされるのかな?

そしてメール受信と共に005SHが退院するとのメッセージ。
ようやく手に馴染んできたところで退院のようです。



手元に無いので記憶を頼りにしてですが003SHの005SHの比較感想
1.005SHより薄いなぁ。
005SHは他社製のレザーカバーをつけていたので厚みが倍ぐらいあった。
カバーを外してもそれなりの差。でも思うほどでもない。iPhone4の方が薄い。
単純に重量も違う。
2.カメラの挙動が早いような気がする。
005SHはCMOSで8M、明るさは同じだったかな?003SHはCCDで9.6M、f4.2
005SHの方がダウングレードしている。消費電力の関係という見解があります。
そういえばiPhone4Sはレンズが明るいのが自慢ですね。f2.4だったかな?8M。
3.タッチの反応が機敏過ぎるような
タッチセンサーの反応がデフォルトでは良すぎてやや困った。ソフトで設定し直せる。
005SHは初めから素直だったような。
4.タッチした時のエフェクトが違う。
ごく単純な差だが、毎日のことなので実は大きい。タッチした時のアイコンのエフェクトが違う。
003SHの方がカッコイイが、タッチしたかどうか瞬間的にわかりづらいのが難点。
その上、反応がいいのでいつの間にか押されている。
005SHではそれを改善したのだろうが、些かダサイ。
5.手脂が凄い。(笑)
噂には聞いていましたが、カバーをしないスマホは本当に手脂が凄いですね。
幾らもいじっていないのに、モニターもカバーも手脂で全身がギラギラと光っている。
これはどれも同じでしょうから、スマホ持つなら本体カバーと、液晶カバーは欲しい。
私は同時購入しましたが、あるとないとじゃ大違いですね。
液晶カバーをすると大して指紋が目立ちません。ただ、若干光量が減るのは確か。
使っていると違和感ないのですけど、するしないでは彩度も結構違います。
6.地デジアンテナがない?
探しましたが003SHには地デジアンテナがないようです。内蔵なのでしょう。
005SHは針金のようなロッドアンテナがあり、出して角度と感度を調整できます。
寝転んで見る時、本体の位置を調整できない時にはよいのかもしれません。
7.ジャックの位置が違う。
005SHは下側にジャックが集中してますが、003SHは上と下にわかれています。
これは地味につらい。上なら上、下なら下へ集中していたほうがいいです。

こうしてみると、005SHは地味に改良が加えられていると感じ取れます。
意外でしたのは、タッチパネルによる文字入力が驚くほど勘弁でキーボードがなくてもそれほど苦にならないこと。長文ならいざ知らず、メールぐらいのものであれば充分タッチパネルで問題がないようです。携帯の親指おしは本当に辛いので、もう勘弁してもらいたい。(笑)

ただ、お年寄りにはタッチパネルは操作は厳しいと思います。
反応が早いのでついていけないでしょう。やはりお年寄りには確実に押した感じが大切です。設定も非常に奥が深く到底オンラインマニュアル程度のボリュームでは正しく理解することは難しい。基本的な知識は予め持っているかいないかの差は大きいですね。

人間の感覚というのは非常に鋭敏なので、ノウハウを蓄積する必要を感じます。
その点で、iPhoneは優れていると感じます。
モニターのサイズを固定し、スタイルも基本的に変えないことでノウハウを蓄積していく。
他メーカーにもフラグシップモデルを作ると良いと思いました。安心の1台!って感じで。
大型化するスマホ市場においてiPhoneあたりは3.5インチ固定が将来的に足かせになるという意見もあります。
個人的には4はかなり完成されたモデルと思いますので、例えば革新的な5と4の遺伝子をつぐスマホの2系統あってもいいかなぁとも思いますけど。今は2台持ちの人も多いので。まぁ・・・2台もちって意味がわかりませんが。(笑)

今度は壊れないで欲しいものです。
・・・無理でしょうねぇ。多分。