2012年1月31日火曜日

すいとん

水でとかした小麦粉のネチネチしただんごです。

市販されているものにはコーンスターチ(トウモロコシの粉)を混ぜているものが多いようです。
チュルンとした感じを出すには必要のようです。

私は十年前ぐらいより昔の日本人は何を食べていたのだろう。
というのに興味がありました。
徐々に日本人の食事を自分なりに導入してまいりましたが、
スイトンに注目したのは昨年秋より。
汚染米の問題、汚染が残りやすい玄米の問題、それと胃が悪くなり炭水化物の消化が胃の妨げになる問題を考えていた時に、ふと、スイトンを思い出しました。

まず粉であるため吸収しやすい。
水に溶かしてあるので吸収しやすい。
煮ることが出来るため吸収しやすい。
というのがポイントでした。



最初は素直に定石通り作っておりましたが今では様々な粉をブレンドしてスイトンを作っております。
まーなれると実にウマイのなんの。癖になら美味しさです。これにより炭水化物は補充し、玄米は休んでおります。

・小麦粉4
・さつまい粉3
・きなこ2
・すり黒胡麻1
・すり白胡麻 大さじ1
・玄米粉 大さじ1

今はこんな感じです。
片栗粉やコーンスターチもいれようかと思いましたが、白が多くなると陰性に偏りすぎるためやめました。
十穀粉など一般的にブレンド済のもありますが、出所がわからないので途中から止めにしました。
それとコスト高になるんですよねぇ。単品で、出所がわかり、大量に買えるものに絞りました。
本来なら玄米粉を主にしたいのですが、いかんせん高いんです。(笑)

マネーに余裕がある方はなんでも粉にしてしまう調理器具がありますのでそれを購入して新鮮なひき粉で食べるのがいいように思いました。コーヒーなんかもそうですが、レギュラーで飲むのとマメをひいてすぐのむでは天と地ほどの味の差があるように思います。出来れば低速カッターがよいのですけどねー。だいたい高速なんですよ。29800円ぐらいで買えます。

見た目は下手するとアレを想像してしまいますが、慣れてしまうと違和感がありません。
炭水化物っておいしいですね。(笑)