2012年3月7日水曜日

Windows 8:タッチパネル

先日テスト版公開されましたね。
お仕事の関係の方は大変でしょうねー。

個人的にはXP以後どうにも興味がわきません。Vista、7もいじりましたが、最早特に何が変ったというほどでもないんですよね。過渡期を過ぎて成熟期にきているように感じます。今回もそんな感じで、劇的に違うのはタッチパネルオペレーションが標準で可能になったという点でしょうか?(こんないい加減なほど興味が薄い)

これってモニターが当然ながらタッチパネルでないと意味ないです。
タッチパネルと聞いて真っ先に浮かんだのが・・・手脂でしょうか。(笑)
タッチパネルはかなり便利ですよね。Webのオペレーションぐらいならタッチパネルの方が直感的に操作できるし便利なのになーとは昔から思ってました。
問題は手脂です。
元からあまりこの手のは気にしない方なのです。携帯とかすぐ拭くかたおりますが、私はぜーんぜん拭きません。そんな私でもスマホを手にした後で驚いたのは手脂!!ギットギトなんですねぇ。私はアトピーなので脂とは縁がない人生を歩んできましたが、そんな私ですら「こんなにつくのか?!」といささか驚きました。画面をふとみた瞬間にある食べ物が脳裏をよぎりました。

唐揚げです。

手脂凄いんですよねぇ。005SHが1日で死亡し、代替機の003SHは常に脂まみれでした。(笑)あの不快さったら独特です。なので005SHには脂がつきにくい、脂模様がみえないフィルムをはっておりますが、まーあるとないでは大違いです。しかも性能差大きいんですよね。これって結構高いんですよ。スマホサイズでもイイやつは1000円前後はするんです。驚きません?あんな小さいのに。これ24インチとなったらどうなるんだろw って想像してしまいましたよ。手脂まみれのモニター見ながら仕事なんて、さすがに私でも無理かなー。



知人に、「パソコン買うんなら8まで待ったほうがよいのでは?」と尋ねられました。
もうOSが理由で購入を待つ気はないですね。
過渡期ですとOSの代が変わることは安定性や利便性においてかなり決定的な出来事に思いますが(Androidも1と2では大違いですし) でも、XP以後の成熟期になっているパソコンでは決定的なことではないように感じております。
XP>Vista>7で特に決定的に変ってないんですよねぇー。むしろVistaでは不安定化しMSの黒歴史として無かったことにされそうですし。本来7はVistaの機能を省いたようなOSです。ショップの店員さんも、「Vistaの方が性能はいいんだけど、Vistaの性能を発揮できるパソコンを一般の人は持てないに過ぎない」と仰っておりましたね。

タッチパネルならではのソフトウェアは開発されるでしょうが、そうしした際には対応した液晶ディスプレイを購入せねばならないでしょうし、そこまでして欲しいものが出るのかなどは雲を掴むような話です。どうしても欲しいと思うようなものが登場した時でいいのかなと。数年先のような気がしますね。あれもこれもでベータテスターに付き合わされてしまっては実務に支障をきたすし。個人的に、次の大きなムーブメントが来るのは、音声認識技術絡みのような気がしてます。音声認識、音声操作の技術はここ20年以上ピターっと止まったまま大きな変化がなかった印象を受けますが、ここ二年ぐらいはなんか凄い動きがあるように感じます。まだまだ越えるハードルは多いようですが、いよいよ大きな関門が射程距離内に見えてきた感じでしょうか。そこがスイスイ行くようになったらまた大きく変わりそうですねぇ。相変わらずの駄文でした。