2012年9月24日月曜日

DELL DIMENSION 5150C:グラフィックボード検討

PenDは熱くなりますねー。
オンボードの場合だとCPUの負荷は高いので忙しくなり熱くなりますが、困ったことに普通にYoutubeを見ているだけなのにコンテンツを3つほど渡り歩くとそこそこ唸っていきます。そして処理落ちも徐々に増えてくる。動画処理苦手なんですねー。
割りと動画サイトは見る方なので、やむおえず動画はノートのVistaで見ておりました。

仕事をする分には全く申し分ないので、今年の秋冬に新パソコンを購入予定でしたが、止めることにしました。11月にはWindows8も出ますし、再来年購入予定に延期すれば、次のMB更新時期でしょうし、8も1年半を経て安定の時期かな~?と。うん、そうしよう。

となると、この子への投資も少しは出来るというわけで改めてスペック等を調べてみました。
仮に拡張スロットがPCIしかなくとも、表示系を別パーツにやらせるだけでもかなりCPUの負荷は減るでしょう。

公式のカタログ(PDF)
http://www.dell.com/downloads/jp/products/dimen/Dimension5150c.pdf

と思い調べて見てみると、なんとPCIE16積んでいるんですね!!意外でした。
となるとこれは「グラフィックは自分で後付けしてちょうだいね」というDELLさんのメッセージ。
わざわざPCIE16を積んでいるぐらいですから、当然積むことを計算に入れているはずです。
調べてみると、グラフィックボードを選べば電源ユニット270Wでもどうやら積めるようです。
ロープロファイル対応のPCIE16はかなりお値段もお手頃なものが多いので、見繕って接続しよう。

新パソコンは買わないのであれば、ついでにケースも換え、電源も換え、エアフローや容量の改善も検討してみました。

マザーボードの規格はマイクロBTXですが、ケースがもう売って無いんですね。
このPCのオーナーには側面に穴を開け、排気ファンを取り付けたり、金属メッシュを内側に張り巡らししたりと、やはりケースの問題、排熱の問題で独自に対策をとっている方がいるようです。
正直、そこまでは時間をかけたくないので、やはり使用中は側面パネルは外して、ダスト処理をマメにやる、がいいかな。