2012年9月25日火曜日

DELL DIMENSION 5150C:グラフィックボード購入

玄人志向
RH6450-LE1GH/HS [PCIExp 1GB]
http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1599
GPU:ATI RADEON HD 6450
メモリ:DDR3の1024MB
最大消費電力:18W
購入価格:3,167円

にしました。

それにしてもPC関係はブランクが空く度に情報の収集と把握に丸一日がかりです。
とはいえ、ここを疎かにすると買っても動かないことがあるので手を抜けません。
理想としては、側にこういうのに詳しくて好きな人がいて、その人のお薦めを買う。というのが楽でいいですねー。
元々好きなのですが、色々とやることがあり、最近こうしたことに時間をかけられないなーと思う私です。ま、ストレス発散にはなりましたが。(ということは、やっぱり好きなんだねぇ)

それにしても・・・安くなりましたね!!!
今でも3万以上、4、5万クラスのハイエンドもあるようですが、ローエンドのレベルがケタ違いにスペックが向上し、その上で値段は下がっているように思います。ミドルレンジのも安くなりましたねー。凄い凄い。食事を忘れて調べまくってしまいました。

購入コンセプトは、

CPUの負荷を減らし、
YouTubeやニコ動のHD画質がシームレスに見れて、
少しぐらい3Dが楽しめれば良い。(贅沢なw)

最大のポイントは、
やっぱり最大消費電力でしょうねー。

グラボが凄く安くなっているので、電源容量に余裕さえあればHD6670とかRADEONにこだわらずともGeの1、2クラス以上の6~8千円代のを欲しいところです。このCPUであれば、それをする価値もあるのあかな?と。

でも一番の問題はやっぱり電源容量。5150Cは270Wしかないので、つけたはいいが動かないということもありえます。また、動いたとしても負荷がかかった際に落ちるか心配です。また、電源容量ギリギリの環境で使っていると各パーツへの負荷は高く、自ずと全体寿命も短くなるため出来るだけ消費電力は節約したい。電源容量は人間で言えば心臓でしょうか?心肺機能に余裕がある人とそうでない人が運動したらどうなるか。そういう感じでしょうかね。

お金以上にこの問題は大きく面倒ですね。
途中から、やっぱりケースを買って、全部ばらし電源ユニットを買い、光学式ドライブもブルーレイディスクドライブにしてと調べましたが、どう足掻いてもマイクロBTXのケースがありません。一過性の規格なのか、BTXケースすらありません。
電源ユニットを抜き身にして使うという手もありますが、グラフィックボードの為だけにそれをしたいとは思わなかったので、ケースがない時点で諦めました。
となると、グラフィックボードの消費電力がキーになるのですが、基本スペックに消費電力が書かれていない場合が多いのも手間を増やしました。

ATI RADEON HD 6450 ですらメーカーの最低電源容量400Wのようですから、本来はつけるのをはばかれる製品です。ただ、ボードを選ぶと消費電力はかなり抑えられるよう。見た中では、ファンタイプで55Wや44Wクラス、ファンレスで20W、18Wと、かなり差があるようです。

ここで役に立つのが実際に使っている人の情報です。
インターネットさまさまです。
趣味で購入している場合は、多少冒険するのがまた楽しいのですが、もうそういうことで時間をかけたくなくなりました。堅実にいきたいところです。実用だけで買っている人は冒険はしたくないですから。話がそれますが、私がブログで購入商品のことを書きだしたのもそれが理由ですね。
実際に使っているユーザーの声は本当に大きく、何度となく情報のミスリードから助けられたこともあったので。

調べてみると、このグラフィックボードは最大消費電力が18Wであるということ、電源シミレーションをやった人の情報、同様にスリムタワーユーザーで220Wや250Wクラスの人がこのボードを実際に搭載して問題が報告されていないことから、最終的に決定いたしました。正直、私としては玄人志向は手を出しづらい商品ですが、(このブランドは買う側がかなり詳しいことが前提なので)ほぼ全く同じような商品として他メーカーからも出ているのと(以下)、このクラスのグラフィックボードは値段の安さと、ファンレスかファンタイプかで決めればいいという情報、同梱されているドライバーが古いからAMDの最新Verを使えばハード的なトラブルは初期不良以外特に見られないということから決めました。

VX6450 1GBK3-HV2 [PCIExp 1GB]
http://www.vtx3d.com/products_features.asp?id=84

グラフィックボードをある程度ハードに使うことが前提であれば、安定的に使うためにファンタイプは必携な気がしますが、今回はとにかく消費電力に着目したのと、このスペックであればどのみちハードには使えないという感じでしょうか。

電源容量的にはバス幅以外のスペックが同じで1グレード上のHD6570までいけるような情報もありました。ただ、実際に250WでHD6570のファンタイプ55Wを装着した人が、動くんだけど起動時に警告が出て気になるといった情報を読み、値段にしても2,500円ぐらい高くバス幅以外同じということを考え、少しでも余裕を持たせたいと思いました。

情報を絞ってから合計10枚ぐらい細かく調べたでしょうか。いやはや疲れました。この歳になると目の疲れ方が半端ないです。(笑)
HD6450は採用されているメーカーやボードの種類も多く、比較的こなれたGPUなのかな?と期待しております。失敗したGPUって、採用メーカーも少なく、あっという間に消えますからね。これも決めてでした。今はもう見当たりませんが、このGPUでメモリにGDDR5を採用したボードが良さそうでしたね。GDDR3はほとんどDDR3と誤差範囲の性能のようですが5はかなり違うようです。そういったこともあり、電源容量に余裕さえあれがHD6670のファンタイプでGDDR5が今回一番欲しかったグラフィックボードでした。これで7千円しないんですよね。今回購入した商品の倍ですけど、何年も使うものですから誤差範囲の価格差で、性能は大幅に違うでしょう。電源がー!!

ま、これでこのPCも延命できそうです。
延命措置のもう一案としてはPentiumDをもう1グレード上にするという手もあるようですが、
CPUの処理速度自体には満足しているので、それはよいかな。
旧マシンは旧マシンなので、そこに投資するぐらいなら新しいパソコンの為にお金を貯めておいた方がよさそうです。

それにしても・・・規格の偏差と価格差が激しいですね。
USB3.0のHDDって、昨年までは1万5千円クラスしていたに思いますが、今や1万円きってますし。
さておき、なるべく道具は最小限に絞って、やるべきことに時間をかけたいですね。
さーって、楽しみだなーっと♪