2012年9月29日土曜日

歯槽膿漏と歯ブラシ2.:fluorfloss

fluorfloss
45m
フッ素、ワックス付
イタリア製
購入価格:600円
所謂フロス。
糸が45mあり、適当なところでカットして使ってます。
私の場合は1回30cmぐらい。毎回捨てます。
短すぎると指に巻いた時に1輪ぐらいしか出来ず、めり込みすぎて痛いので2周ぐらいさせます。
市販の糸ようじは糸が弱く、奥歯よりの歯だと、私の場合すぐ切れてしまいます。
それが困ってました。
ワックス付きなのでスルリと入ります。
それに数百本という微細な糸の束がしっかり歯垢も除去してくれます。
市販のフロスが通り難い歯はこれできまり。

(間休話)

私の治療続いております。やっぱり10月一杯かかりそうですねぇ。
治療中に思ったのは、「うわーこういう時に地震きたら最悪だな」と思ったことと、
「治療終わってないで被災した方、本当にお辛いだろうなぁ・・・」と思ってました。
あー・・・当たり前でいられるって凄い!素晴らしい!!

何人かの入れ歯ユーザーから聞いたことあるのですが、
入れ歯になると食べる楽しみが相当なくなるようですね。
味がかわるそうです。恐らく、味というより食感が、でしょうが。
味って感覚込みの味ですから大事なんですよねぇ、きっと。
今治療中なのでわかります!なんか、味が違うんですよ。美味しくない。
だから歯は大事だけど歯茎はもっと大事!!

さて、治療の過程で1本の歯が削りに削られほとんど無くなってしまいました。(ヽ´ω`)
今の歯医者、とにかく削る歯医者なんですよね。コンセプトとして。
それはそれでアリだとは思うんです。虫歯は残さなければ新規に防ぐだけですので。
その分、いざかかると歯の減りは早いような気もしますが。
新規にかからないように完璧な歯磨きと口腔ケアしかないですね。

今治療している歯は神経を抜いた歯ですが、
以前から「クラウンにしましょう」と勧められていました。
神経の抜いた歯はそれがセオリーだそうで。
かれこれ15年以上前に別な歯医者で抜かれました。
その後、今のところへ移ってそう言われたのですが、
虫歯でもないのでわざわざ治療するのは嫌だなと思いスルーしてました。
今回、この歯の歯茎近辺の色が黒くなってきて、
検診時に「虫歯の疑いアリ」ということに。
その隣の歯も裏側がいつの間に虫くってるし。鏡でも見えない場所でした。
詰め物を外さないとわからないので、外す=治療に。
外してまたはめるってわけにはいかないようですね。

出来るだけ歯を残したかったので抵抗もあったのですが、さすがに仕方ない。
詰め物の段階で外側50%ぐらいしか残ってませんでしたが今は10%ぐらいしか残ってません。
この半年で出来たものなのですが、加齢による口腔内環境の悪化と、何より昨年の被曝で免疫力が極端に低下したんでしょうね。この一年はとにかく粘膜系が大変でした。口も胃も腸もやられましたし、仕舞いには足の親指から自然に血が吹き出ましたからねぇ。あれには驚きました。サンダルが血まみれでしたので。放射線の影響を受けやすい体質なようでモロに来ましたね。生まれての初めての経験ばかりでした。ま、これには何が意味があるんでしょうね。

ところで歯医者さんって通う医院によって見解がすごく違います。
歯医者さんって、互いに技術の研磨や情報の交換ってされているのかな?
どの仕事もでもそうですが、「俺が最強」って思って、そこから出られなくなったら
患者側としては怖いですよね。研磨の時間ってとても大切だと思います。


これでまた一歩ターミーネーターへと近づいたわけです。
歯を見る度に、あの映画のテーマ曲が脳内再生。
「デデンデンデデン!」(笑)