2012年11月22日木曜日

ブログ「口伝證人」を設置

寒くなりましたね。
冷え体質の私にとっては死活問題です。
毎日が冷えとの戦い。

さて、それは別の機会に書くとして。
「口伝證人 http://akashibito.wordpress.com/ 」というブログを設置しました。

自分内ですったもんだし末に現時点では記事ごとのパスワード認証スタイルをとることにしました。
ブログページのタイトルの横にあるタブ「はじめに」をお読みいただき、ご理解いただければ閲覧できると思います。


このブログは私が口伝えに聞いた学びを自分の解釈を踏まえて書くつもりです。
大仰に言えば伝承。
身近で言えばお祖母ちゃんの知恵袋的な。

口伝です。
主に師の言葉になると思います。
それ以外に、甥子が子供の頃にポツンと言った言葉なども書いていこうかな。
数々の彼の人が経験し得た言葉の数々。私が感動し得た言葉。


発想の大元は数年前、5年ほどなるでしょうか。もっとかな。
師「マッちゃんは證人だね」という会話からです。
それがなんとなく自分の中にずっとありました。


以前より師の教えといいますか、生き方、考え方、物事の捉え方にえらく共感というか、感動しておりまして。自分なりに咀嚼して良い重しとして来ました。出来ているとは言いませんが。(笑) 次第に自分だけに留めておくのは惜しい・・・と思います。

さりとて、師は「人を見て法を説く」のです。
師曰く「知って不幸になるということは思いの外多いものだよ」と語ります。
・・・確かにその通り。それで多くは沈黙しておりました。

師は、「相手に受け入れられる土壌のないのに、例え正直で、相手を思って言ったとしても、受け入れられない相手からすれば害にしかならない」と言います。
私が原発や放射能関連のことを書かなくなったのもそれが理由です。
受け入れられる人は、自ら気づき、探し、行動し、獲得するものです。
そもそも私が提供出来るような知識はない思い辺り自ずと沈黙するに至りました。

さて、

昨年より師と会話する機会も何かと多くなりいよいよ自分の中に溜まり出づるものがあります。
師「僕は結論しか言わないけど、あんたは咀嚼力が強力な上に整理して言える人だから、僕のことは出来れば全部マッちゃんを通してから言ってもらいたいなー」
私「何いってるんですか。単に面倒なだけじゃないですか?(笑)」
師「よくわかったねー(笑)」
そんな会話を幾度と無く通し、この度半限定公開にすることにしました。

その昔、地域の人や恩師、祖父母等から、父母、息子娘、孫らへ、そしてそこから更に・・・と伝えられた叡智ってあると思うんです。それらは机上の空論ではなく生きた知恵だったに思います。そうした思いを胸に秘め。