2014年1月23日木曜日

サービス:迷惑メール相談センター

迷惑メールは仕分けと学習機能で対応することによりほとんどは見ないで済みますが、そういったことを行えるのはパソコンやネットに多少なりとも習熟した人に限られるようです。特に最近では多くの人が 迷惑メール が多すぎるという理由でメールを全く見ないでSNSでのやりとりを中心に行っているという人も増えてきていると聞きます。

世間を騒がせている銀行系迷惑メール)

単なる 広告メール ならまだしも、三井住友銀行から始まり現在も広まっている三菱UFJ銀行に関するフィッシングメール等は単に 迷惑メール では済まされないものです。そうしたことにいち早く対応してもらう施策として 一般財団法人 日本データ通信協会 が提供する「迷惑メール相談センター」があります。

これは報告されたデータを元に出来るだけ 迷惑メール を出来るだけ来ないようにしてくれるもので、メールでの報告とプラグインソフトによるを報告が可能のようです。


該当のメールソフトを持っていればプラグインをインストールし簡単に報告することが可能で、それらの報告数や解析結果に応じて対応し 迷惑メール が減る仕組みのようです。その他に 迷惑メール を減らす方法としては独自に対策を行っている会社のメールアドレスを使うというのもあります。

プラグイン対応ソフト:
Outlook Express 6.0
Outlook 2007、2010
Windows Live Mail 2009、2011、2012