2019年9月22日日曜日

Windows:Windows7のサポート終了まで3ヶ月半ちょっと



兄のパソコンの相談を受けているうちにあることが思い出されました。皆忘れているのかな? 覚えているけど思い出したくないのかな? Windows7がもうサポート終了まで4ヶ月きっているということ。そんな思いがあり書くことにしました。



Windows7のサポート終了まで4ヶ月きってます


 ご覧のように4ヶ月きっております。
 XP終了前のように大騒ぎになっていないのが不思議ですがあっという間ですよ。
 しかもこれから年末へ向かうわけです。忙しいわけです。
 年開けた途端に大騒ぎになる可能性があるので、動くなら今がチャンス。
 10月も半ば過ぎたらジェットコースターですからねぇ。

サポート終了するとどうなるか


 OSが更新されることが無くなります。
 すると何が起きるかというと、何か致命的なセキュリティホールがあったとしても埋められることがありません。新しいデバイスが出来てもドライバーが対応されません。(大概はメーカーがドライバー出してくれるけど)ないかもしれません。日々更新されるブラウザソフトウェア等は新しいOS、新しいサービス向けにVerUPされるので対応出来なくなり動作しなくなるかもしれません。特に苛烈する昨今のセキュリティ戦争を横目でみると、ネットワークに接続するのは諦めた方がいいでしょう。

スタンドアロンでの利用


 スタンドアロンでの使用はこれまで同様出来ると思います。ただしUSBメモリ等でデータを移動する際は事前にUSBメモリの安全を確保してからがいいでしょう。対処出来なくなるので。事実、古いデバイスは新しいOSに対応していないことが多く「このデバイスを使いたい」が為にOSを残す。パソコンを残すということは昔からあることです。私もあるスキャナーを使いたいがために未だにXPパソコンが健在ですが、ネットワーク接続しないスタンドアロンです。


新しいのを買いましょう

どう逆立ちしても買うしか手は無いのです。まずは諦めしょう!! 今のうちです。何故今のうちかというと、消費税がどうのと言う話より、今なら時期的にもショップ側に余裕があるからです。駆け込みセールもやってるでしょうし。年末で、しかもいよいよ切り替えになると人間ですので双方が殺気立ってきます。トラブルが起きやすくなる。12月とか来年1月のギリギリまで動かない人は思わぬトラブルにも巻き込まれストレスが2倍2倍!!そうしたこともあるので遅くとも10月ぐらいまでに蹴りをつけましょう。

・ブラウザとメールしか使わないタイプ


 個人的にはリテール・ノートパソコンはオススメです。中古なのですが、昨今急成長している分野で、それほど古くない旧型ノートパソコンの中身のパーツをとっかえて綺麗にした状態でWindows10も入れて再販。しかも会社によっては永久サポートだったりします。それが3万以内だったり、3万ちょっとだったりで買えてしまいます。それで十分です。OS買うだけで1万以上とかしますからねぇ。

・時には少しヘビーな作業もしたいが基本然程使わない


 本来なタワー・・・と言いたいのですが、然程使わないというのがポイント。そういう方にはやはりノートがいいでしょう。世のお母さん方にはタワー型パソコンがあるだけでストレスを感じる人は少なくないようです。動画編集はしないけど画像処理はとなると新型が欲しいとことろです。贅沢を言わなければ7,8万でもそこまで悪くないノートが打っております。快適さをある程度確保したいなら10万程度は覚悟しましょう。

・Youtuber、最新ゲーム、映像処理


 ショップパソコンのタワー型がオススメ。昨今、悪さするとSNSで一瞬で拡散され、マスコミが後追いするご時世なので下手なお店は淘汰されます。今も残っているのはガチ企業でしょう。結果的に値段も大きく差が出ません。何せ仕入れているパーツは大なり小なり被りますので。

・・ショップ選び


 何を重視するかコンセプトに差があります。比較サイト等を利用し、自分の重視するポイントと折り合いがつくメーカーのもを買いましょう。何より決めてになるのはデザインですね。自分で組むと実感するのですが、とても大切です。毎日目に入るものですから。それと忘れてならないのは出来れば近間に対応店舗があるかどうか、これは重要です。だいぶ便利になったとは言え、送ったりするのは大変なので。

・自分の理想像がある


 私なんかこの口ですが、自分なりに具体的なビジョンがある方は結局自作ということになります。外にも組み立てることそのものが好きな人とかね。この10年ほどでパソコンはプラモデル並みに簡単になりました。対応しているパーツを買って組むだけで問題なく動作します。安く済ませようとか、より相性をとか、より! となると下調べやパーツ選びには時間がかかりますしタイミングも重要だったりします。

 今使っている私のPCは自作ですが、当初は自作が面倒になりショップで買うつもりだったのですが、10社程度調べ理想の構成が無かったので自作になりました。当時はまだ珍しかった全部入りパソコンが欲しかったので。その分、満足度は高いのですが、調べる時間やインストールする時間、様々な時間を考慮にいると、果たして本当に費用対効果が高かったのかと考えると、基本自己満足でしょうね。

・・費用的メリットは無い自作


 2,30年前から比べるとビルドするメリットはほぼ無くなりました。当時は圧倒的に安かった。相性を見る必要があった。今でも相性問題は皆無ではありませんが、まずありません。何より値段的メリットがほぼ無い。

 ショップは敢えて「何か足りない」パソコンをビルドして売っているので、そこが気になる方はやはり自作となるでしょう。 それと贅沢を言えばパーツによってはこのメーカーじゃないとというのはありますが、ショップ・ブランドではまず使われてません。その辺りの差でしょうか。

 仕上がった状態で届けられるお気楽さを思うと、自作で何時間かもかけて組んだり、何時間もかけてインストールしたり、初期不良が無いか数日から数週間に渡りパーツのテストしたりと、場合によっては返品交換したり等の手間。得られるのは自己満足ぐらいなものです。勿論、仕事となると微細な快適性や安定性、堅牢性にこだわるのは当然なので、自作の一択となりますが、いずれにしても自分にビジョンがあるかどうか。

Windows8.1は3年と3ヶ月半


 ウチはメインPCが8.1なのですが3.3年あります。でも今年春頃から今後のことを考えてました。2022年にWindows10の動向をみて購入しよう考えております。MSはWindows10が最後のOS!と言いましたが、まーメーカーなんて嘘つきですからねぇ。

 私の場合10で動かないキーになるソフトウェアがあり、以後も自作PCは10年ぐらいは現役継続してもらわないと困ります。勿論、その際はオフラインですが。既に6年が経過し来年辺りからパーツの見直しの必要と考えてます。パソコンのことで心を煩わせられないで済む時代は一向に訪れませんねぇ。


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