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COVID-19:自分用にまとめ

私は医者ではありませんし、疫学者でもありませんし、医療関係者でもありません。この記事はあくまで自分へのメモであり、せいぜい近親者へ向けて警告に使用する程度のもの。拡散を前提としてませんのでご遠慮下さい。 情報量が多く挙げ句に変転するので口ではなかなか伝え切れず、伝...

2020年3月28日土曜日

COVID-19:まずは事実を知ることから


-2月の理解はこんな感じ-
2020.02.21 新型コロナウイルスに感染するとこうなる
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/022000115/
 COVID-19はインフルエンザと同じ呼吸器系疾患であり、肺に始まり、肺に終わるとも言える。
-既に経済への影響は叫ばれていた-

「世界大恐慌」今だからこそ響く忌まわしい歴史
https://toyokeizai.net/articles/-/339026?fbclid=IwAR36dFAb4JMI4i8VA35HY2PuMAycFV1GoEHOIS_saQTw2SLyG--Xan0djWc
もう「不況になる」「ならない」の問題ではない。 
-ロックダウンしたイタリアでは-

ピエモンテのしあわせマダミン2
https://www.madamin2.me/2020/03/24.html
3月 19, 2020
24年暮らしてきたイタリアが、大変なことになっている。
>(このブログを読んだ日本人の感想まとめ)イタリアに24年間暮らしている日本人によるブログ…淡々とした文体で日常が崩れていくプロセスを綴っているが、まるでカタストロフ小説の序盤のようだった
 https://togetter.com/li/1484753?fbclid=IwAR25TZodi-ILQXPOXkYXlJaNLAj7ITDmGt6w6wr8llEMMTZa9STpraUTYpI
-ロックダウンしたフランスでは-

designstories 辻 仁成
https://www.designstoriesinc.com/writers/hitonari_tsuji/
実際にロックダウンが起きてしまうと、街はどうなるのでしょうか。「封鎖」の程度は海外でもさまざまですが、小池知事の発言を受けて、フランス・パリ在住の作家、辻仁成さんが、24日、自身の主宰するウェブマガジンに日記を掲載しました。

-世界から見た日本- 
新型コロナ「世界的危機」が、日本人の想像以上に深刻である理由
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/71367
「科学コミュニケーション」の欠落(中略)集団免疫については、自然状態で社会全体が免疫で守られるようになるには、数十年単位の時間が必要であることが指摘されている。
 日本の新型コロナ感染状況に世界が当惑… 米紙「厳しい外出制限をしていないのに状況を回避」
https://snjpn.net/archives/187655?fbclid=IwAR1ehCwwBjPalCE1ehkTOAOIEju-TYUojjMEPZwdZ3pAoQlAQZahPCRzOuE
米コロンビア大の専門家は、日本のやり方は「ばくち」であり「事態が水面下で悪化し、手遅れになるまで気付かない恐れがある」と警鐘を鳴らした。
-25日のアメリカ- 
米国の死者、1日で最多の200人超 急増止まらず
https://www.cnn.co.jp/usa/35151405.htm
(CNN) 米国で25日、新型コロナウイルス感染症(COVID―19)のために200人以上が死亡した。同国内で報告された1日の死者としてはこれまでで最も多かった。これで1月下旬に米国で流行が発生して以来の死者は、合計で928人になった。22日午前の326人から、わずか数日で急増した形だ。米国が次の流行の中心地になる事態も危惧されている。
-どうせインフルエンザ程度なんでしょ?と考えている方-
新型コロナウイルス感染者の肺の動画、米病院が公開 「深刻に受け止めて」
2020.03.27 
https://www.cnn.co.jp/fringe/35151480.html?ref=fb&fbclid=IwAR0aTS-TJuZIw-NeczIZyHycJ70a-E3BYDhY9zj8y4ActNW8HVdUWIp78Qk

-自分は平気だから!・・・歴史に学ぶ無自覚な拡散- 
元祖スーパースプレッダー「腸チフスのメアリー」が残した教訓
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/031900182/?P=1
マローン自身は腸チフスの症状はなく、自分が感染を広げていることを信じなかった。自身に症状が見られなかったこともあり、保菌者の意味を理解していなかった可能性が高い。
- 時間を経るごとに期待も -

新型コロナウイルスの解析システムがスーパーコンピューターを超える処理速度に達したとの報告
https://gigazine.net/news/20200326-foldingathome-supercomputers-coronavirus
記事作成時点で世界一のSummitも新型コロナウイルスの解析を行っており、新型コロナウイルスに対抗できる可能性を持つ化合物を77種類発見したと発表しています。
-日本型BCGに効果ありか?ドイツでも明暗分かれる-

 BCGワクチン臨床試験へ 新型コロナに効果か―豪研究所
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020032700946
オーストラリア南部メルボルンにある小児医療研究所「マードック・チルドレンズ・リサーチ・インスティチュート」は27日、新型コロナウイルスに効果があるかどうかを調べるため、結核予防に使われるBCGワクチンの臨床試験を開始すると発表した。
-危機感どころか興味もない人は-

NY在住の日本人が伝えるリアルな現地の状況がヤバすぎると話題に!「日本人の危機感のなさびっくりした。3週間前のNYみたい。新型コロナ舐めたらアカン」
https://9post.tv/287967
iimuraさんは、日本のニュース番組で、普通に花見をしている人や街頭でインタビューを受けたり出歩いている人たちの様子を見て驚き、日本人にもっと危機感を持ってもらいたいとこの動画を投稿しました。

(私見)

 以上の記事をザッと読めば、なんとなく解るのでは無いでしょうか。事実が解る過程では文章の長さに対してどうしても内容が薄くなりがちで「え、結局それで?」と言うことが多かったのですが、現在はかなり具体的なものになっております。

(雑感)

11月から始まっていた

個人的には1月から注目していたCOVID-19が11月から既に始まっていたと知り驚きました。ニュースを12月に読んだことを思い出したからです。1月にはロシアのプーチン大統領が「このウィルスはただことでない」といった趣旨の発言をしましたけど、3/27に国際線の運航停止、全路線対象になりました。その間、ロシアでは粛々と大規模な病床棟の建築等を行ってました。

自身は平常運転

私は1月、2月は先生の教室を締めるので忙しく移動はほぼ車。それ以外は自宅で伴う作業。疲れて買い物もままならない状態でした。3月は溜まりに溜まった内仕事をこなしつつ、疲れで半分寝込んでおり意識せず自宅軟禁状態。ここ数日どうにか動き出している段階です。元々、仕事も遊びも家の中にあるので大きくは変わらず。

 2月に1度映画館にも行きましたがN95マスクを装着。311以後、多くはありませんが常備しています。冬は元々手袋が欠かせませんでした。かなり違うと体感したからです。私自身は免疫力がかなり低く他人事ではありません。年の八割ぐらい舌苔が出来るほど。風邪はもらいやすく、冬は単なる寒さ対策だけではなく感染予防の意味でもしてます。

ようやくマスク認識が世間で改まる!

個人的には「ホラナ!」な件。私は2011年から約7年ほど一年中マスクしてました。夏もです。2011年春以後、免疫力が下がりすぎて洒落にならないほど風邪をひいたからです。それはコントみたいでした。隣の人が咳をする。翌日には発熱。千人集まる大会議場へ行く。誰か遠くで咳をしている。「流石に大丈夫だろ」と思う、翌日には自分から咳が出る。そういう状態。

 マスクをツケていある間というもの、周囲からは随分と嘲笑を受け、最後には精神病を心配される始末。「気にしすぎ」「神経質」「うつ病」と段階的にレッテルを貼られましたが背に腹は代えられない。実際に装着した場合としない場合で明らかに罹患率が違うのだから。

先生ですらイメージで

そう言えば先生にも言われたなぁ。「マスク意味あるの?」って。「うつ病なんじゃないの?」って言われたし。(笑)皆、インフルエンザにはマスクは無意味だって医者や医療ジャーナリストも含め全員が言っていた。視点の差なんだと思います。狭く見るか広く見るか。ウィルスを直接ガード出来ないことぐらい昔から知ってました。ウィルスを直接吸う機会事態がそもそもまーない。ドクターみたいに狭い空間で対面1m以内でしゃべるわけじゃないし。飛沫は防げると当時より思ってました。だいたいインフルエンザウィルスを含んだ飛沫は1.8m飛ぶそうです。だからSARS-CoV-2ではアメリカなんかは1.8mがソーシャル・ディスタンスにしてます。WHOは1m。オーストラリアはどういう根拠か1.5m。どこの国か忘れましたが2mと言っている国も。それらを防ぐのが目的でした。

イメージの国、日本

日々情報が追加され3月からいよいよ実態が明らかになりつつあると感じます。これから更に解明が進むでしょう。とにかく情報が命。にも関わらず一切何も実態が分からないうちから「怖がる人」「怖がる人を攻める人」にパックリ分かれているのを見る度に奇妙に感じてました。未知のものを怖がるのは本来生物として普通なのですが。

 でも日本人の怖がり方は昔から現実離れしています。事実を知ろうとせず、科学的エビデンスを得ようとせず、妄想で「恐れ」る。駄目なら下ろすという現実も理解していない。現実を無視する。自ら抱いたイメージを前提に行動する。「感」の国とも言えそうです。嘗ての戦争でもそうでしたが、未だ変わらぬメンタリティーであることが今回も確認されました。日本はやっぱり良くも悪くもイメージの国なんですね。漫画が世界で唯一と言うほど盛んなのもわかります。それ自体は個性なので良いのですが(先生は駄目と言ってましたがw 私は漫画世代です!w)

事実と想像を分ける

不幸なのは分けてない点です。「現実」と「イメージ」を分けなければいけません。認識しないといけないのに混ぜちゃう。混ぜるな危険です。見えない陰に怯えるのでなく、事実を知り、見える陰に正しく怯える必要があります。すると出来ることも解ってくる。人はそれしか出来ません。知らない上で行動するのは賭けであり、多大な危険を伴います。先生はその辺りシビアでした。能天気に表面上はふるまいつつ、電話では「マッチャン、実際どうなんだい? 世界のニュースはどう報じている?」と電話をよく掛けて来たことを思い出します。

 片付けの際に、持ち出し袋や大量のガスボンベ、水、アルファ米等が教室から見つかり、やっぱり現実的に捉えていたことがわかりました。やっぱり先生は違うなぁ。侮らず、騒がず、出来ることをしつつ、お大事に。

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