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2020年12月2日水曜日

ハルミ洋品店:ハルミさんの歴史

 親族


 羽織りで思い出したのですが、次の写真、なんとハルミさんの義理のお母さん!!
 言うなれば野尻家の、野尻先生のお婆ちゃんです。
 野尻先生を躾け、精神的な支柱をなした方です。



 こういう時代の人じゃないですよ!?w

 古着の中にあったものを巫山戯て自分で組み合わせて着たそうで、
 ハルミさんに「撮って~!」とせがんだそうです。

 いいな~、こういう方、大好き。
 明るくてノリがいい!! なんか先生を思い出しました。
 先生もこういうノリを発揮することがありました。

 やっぱり・・・血ですね~!!
 怖い!w 血って本当に怖い!!
 この後にハルミさんの実のお父さんも着て仮装大会状態になったよう。
 本当に明るくていい家族だなぁ~。

ハルミさんと猫


 ハルミさんの実家(お父さんは野尻家の婿養子)は昔猫が沢山いたそうです。
 実のお父さんが本当に愛情深い方で、
 捨て猫や、子猫が生まれて困った人がいると譲り受けたそう。
 猫以外にも犬もいたそうです。
 他にも今で言うホームレスが通ると、自らお握りを握って差し上げたりしたようです。

 ぞれを聞いていた野尻先生も、
 自身の個展の時にホームレスが来るとお菓子を大量に上げたりしてましたねぇ。
 義理のお爺さんを敬愛していたようです。
 亡くなった際は大勢の弔問客のお焼香の列が翌日までは続き、
 子供からお年寄りホームレス至るまで訪れたと聞きます。

 お父さん自身は、
 当時も今も特に興味があるわけでも一切構うわけでもないのですが、
 猫(犬も)が寄ってくるという不思議なことがあったようです。
 それは今もそうで、お風呂屋さんに行くと通りすがりの猫が番台までついてきたり、
 以前は近所を通る猫がよく店の前で休んだり、すり寄ったりしたそう。

十条の猫


 フォトグラファーズオフィス美苑:十条の猫より

 この猫です。
 私も何度か見かけたことがある猫。
 一切、懐くこともなく堂々たるものでした。
 ふと思ったですが、猫の顔って昔と今では相当に変わりましたよね?

ペル


 ハルミさん曰く数多通り過ぎた猫の中で今も思い出す印象に残った猫がいるそうです。
 名前をペルと言います。

 飛び抜けて賢い猫だったそうで印象にあると。
 今の時期等、寒くなると、鼻先をハルミさんの鼻につけ「いれて」と合図。
 入れてあげて一緒に寝る。

 ある日、縁側で座っていると横に来て、前足で太腿をトンと叩く。
 ハルミさんが見ると、ジッと見つめて何をするでもなく。
 しばらくするとまたトンと合図して見つめ合う。
 そんな感じだったようです。
 お父さんが特に可愛がるでも無いのに、そうだったようです。

 この話は2010年頃から何度か聞いたのですが非常に印象に残っており、
 「どういう猫だったんだろう」と顔が見たいと気になってました。
 その後に写真が見つかり見せてもらいました。
 この猫はなんとも魅力的で、何度も見て良いですねぇ・・・。


 この写真を見た時に驚きました。
 子猫にしてこの凛々しさ・・・。
 写真からも伝わります。
 犬でもそうですが、顔を見ると「あ、この子は凄い」って判りますよね。
 そうそうは居ないのですが。
 それと、やっぱり今の猫と顔が違いますね。


 座布団にチョコンと座るペル。
 この佇まいからしてただの猫ではない風格。

 でも、なんなんだろう。
 どうしてそんなに猫が寄ってくるのか?
 不思議だなぁ。
 先生なんかだと犬猫とか嫌いなんです。
 お父さん、妙に感が強いし、何かあるのかな~。
 不思議なものですね。
 


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