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ソフト紹介:MiniTool Partition Wizard 12.1

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2020年12月11日金曜日

パソコン:Windows8.1搭載のSSDクローンへ#8:スタートライン

 


BIOS更新完了

 
 マザーボード再起動した。
 初期画面が出たら F2キー を打鍵しメニューを起動。
 起動する迄に間があったので緊張した。

 緊張する理由は、ファームウェアの更新では何かしらのエラーが出た際に、
 読む間もなく勝手に再起動したり、先へ進んでしまうこともあるから。
 出たエラーは読んでおかないと何が起きているか後に判断が出来ない。
 判断できないとエラーは解決出来ない。
 

UEFI Verの確認

 
 Ver1.07から2.60に上がっている。
 最新Verに無事に更新されている。


 設定はデフォルト化されている筈だが、(なので画面も英語になっている)
 公式の手順に則って、F9キー を打鍵し、デフォルト設定をロードする。


 公式の手順に則って、F10キー を打鍵し、デフォルト設定でセーブする。

SSDの確認


 この状態で、SSDが認識されているか確認する。


 Boot(起動)メニューを選択し、SATAの接続状況を見る。
 ちゃんと認識されている。
 ま~ここまでは、これまでと同じ。

CSM設定


 CSM設定を見てみよう。
 あのサイトのマザーボードとは型式が違うので必ずしも同じとは限らないが、
 少なくとも起動デバイスの設定は出ているんじゃないかな?


 Boot(起動)メニューの下にあるのは変わらないよう。


 ちょっと待って!? 変わってない・・・
 起動ディスクの項目が無い・・・。
 ということは、このマザーボードにはそもそも起動ディスクの項目無いのか。
 では、設定を見てみましょう。


 あれ?
 変わってない。
 やはり「UEFI/Legacy」のor選択が無い。
 ということは・・・このマザーボードではやっぱり無理!?
 いやいやいや、
 公式にもあるようにこのマザーボードは Windows10 compatible。
 対応していない筈がない。

セキュアブート設定


 念の為にセキュアブート設定も見てみるも問題無い。


 これはVer1.07でもデフォでオフだ。
 説明も読んでみよう。
 

 ですよね~w
 単にそれだけのこと。
 セキュアブートにすると色々厄介なことが起きる。
 通常の環境では触らない方がいいだろう。
  

 他にもメニューを見てみるか根本的に変わっていない。
 内部的な対応ドライバー等が変わっただけで、
 メニューそのものに変化は感じられなかった。

 えーっと、詰んだかな?w


 違いと言えばインターネットフラッシュのサーバー選択が「自動」になったぐらい。
 念の為に更新を見ると P2.60 なので同じだ。
 最終で間違いないようだ。

Boot(起動)オプションを見る


 多分出ないかもしれないがBootオプションを見てみる。
 ここで奇妙な現象に気づく。


 Generic USB は更新に使用したUSBメモリだ。
 CFDのSSDはやはり出ていない。
 これは恐らくフォーマットしていなのが要因だと思うけど・・・


 気になったのは WDCのHDD が出てないこと。
 プロパティーを見ると、当然認識されている。
 順番を変えておく。

起動デバイスの設定が無い


 WDCはOSが入っていないので前のVerでBootオプションから外した。
 今回バイオスのVerを上げ、デフォルト設定をロードしたら本来復活しているはず。
 なのに入ってない。

 その上で起動ドライブのオプションが無いと、
 そもそも復活させることが出来ないことを意味する。
 どういうこと?
 これはまた面倒なことにw
 先のサイトのマザーボードにはこの起動ドライブの設定がある。
 てっきり、VerUPすればメニューが出来るのかと思ったけど・・。

Windows8.1起動


 少なくともこれでWindows8.1では認識されるはずだけど。
 起動してみましょう。


 「スタートメニュー」を右クリックし、
 「ディスク管理」を起動する。
 ドキドキの一瞬。
 これでダメだと本格的に詰んでしまい、
 SSDに不良があるかどうか、他のPCでテストする必要が出てくる。


 (゚∀゚)キタコレ!!
 Windowsで認識されました!!\(^o^)/
 ようやくw
 つまり、

マザーボードのファームウェアのVerが原因

 ということです。
 最新のファームファクターに対応していなかったということ。
 いや~まさかですよ。だって東芝のSSDは出来てるんだから。
 丁度、過渡期にあったんですね。
 バイオスのVerUPの履歴を見ても 2016年 に集中している。


 おしおし、大丈夫だ。
 内蔵したSSDで間違いない。
 ようやくスタートラインw
 だってもう8回目ですよ。

懸案事項


 実はこれで完全に安心は出来ない。
 厄介なことに、これでMiniToolでOSを移行したとして起動ディスクとして認識するかどうかは別問題なのだ。
 Bootデバイスとして認識していないからだ。
 恐らくですが、フォーマットしたら認識するはずですが、WDCのHDDが接続復活していない点からも不安視。
 そもそも先に紹介したサイトの指摘は、まさにその部分である。
 それを回避出来るメニューが無いので、
 OS移行後、もしBootデバイスに出なければ当然起動は出来ない。

 怖いなーw
 
 Windows10を組んだ方が早い気がしてきた。(笑)
 でもWindows8.1のPCで必要なので、
 もしダメならSSDの移行はHDDでやるしか無いかもしれない。
 ただHDDとSSDではデータの持ち方からアドレスの持ち方から何から何まで違うので、
 危険はより高いものとなる。
 MiniToolの場合はそれらも考慮されているようだが、限界もあるだろう。
 まぁ、やるだけやっておきましょうか。
 次回、ようやくOS移行します。
 最終回かな~。
 疲れた~。
 でも見識は得られた。
\(^o^)/どうせ陳腐化するけどね


 

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