2010年2月4日木曜日

今の図書館は便利なんですね

図書館を利用したのは学生時代が最後。
それ以後、欲しい本は手元におきたいタイプなので買ってしまう。
図書館の存在が限りなく薄れていた。
お隣さんより「図書館は便利ですよ」との話をふと思い出し赴く。
「そうえいば図書館って付き合い以外ではいってなかったな」
図書カードを作って驚く。
話には聞いていたし、知識としては知っていたが、実際つかってみると非常に便利だ。
端末から本の検索も出きるし、ネットからも本の予約が出きる。
あらゆるジャンルの本があるし、在庫のあるなしもわかる。
挙句に、予約の本が指定の図書館に届いたらメールで連絡もされる。
「凄いw」
ほとんどの本は1回読めば充分なのが多い。
それでも読みたいというものもあるし、読んでみたが「大したことないな」と思うものも少なくない。
「図書館でいいじゃんw」と私。
しかも、雑誌や新聞も置いてあるので、ちょっとした仕事の息抜きに読んでもいい。
こんな凄いシステムが近場にありながら利用しなかったなんて。
わかっているようでわからないものだ。
今丁度無性に本が読みたいので興味が動いているから、というのもある。
心が動いたのだ。

早速、読みたいけど全部買うにはあまりに高くつく本を3冊ほどネットで予約する。
「2週間で読みきれるのか?自分w」
今の自分には期限があるのも逆にいいかもしれない。
「こんな本もちゃんとあるんだ!?」と驚いた。

ただ、唯一ケチをつけるとしたら
検索システムが古いので今の検索事情を思うとやや不便。
ただ、必要な機能は備わっているので問題はない。

いささか感動した。
キンドルが出ようがiPadがでようが、何が出ようが本はなくらならいと思う。
本は欲しい。
手にとる感触。重さ。厚み。紙の色。活字のデザイン。全てが感性を刺激する。
それらが新鮮な感動をあたえてくれる。