2010年2月4日木曜日

暴走の果てにあるものは?

マスメディアとネットメディアの見解がほぼ真逆という事態には背筋の寒いものを感じていた、それは徐々に恐怖へと変わりつつある。この国は本当に安全と言えるのか?中国のことをとやかく言う資格があるのか?疑問は現実へと変わりつつある。

危惧する声
iwakamiyasumi
戦前もでしたが、官僚の無責任な暴走が、日本におけるファシズムの本質でした。政治家に対する個人崇拝ではありません。いまだに官僚と巨大メディアによるファッショの危険性はぬぐえないのです。RT @ ItoShinya 検察問題を見ていると政治家の「独裁」など脆いものだと思います
http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8626895727

iwakamiyasumi
鈴木宗男議員が、法務委員会に三井環氏を参考人招致して、検察の裏金作りの実態を証言させ、そのうえで、樋渡利秋検事総長を証人喚問することを提案しています。検察自身には自浄能力はありません。いったん、暗部を明らかにして、過去の罪を清算させ、再出発させないと、検察の正常化はありえません。
http://twitter.com/iwakamiyasumi/status/8627219720

地方ネットニュースでも
Net-IB九州企業特報
小沢VS特捜部の最終戦争が決着  敗北した検察にどこまで「正義」があったのか
http://www.data-max.co.jp/2010/02/post_8701.html

海外からも危惧する声が
日経ネット
「小沢氏は潔白証明か、退任か」 英紙が社説で指摘
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100121ATGM2004620012010.html

その他諸々・・・
この国は経済以前の危機を抱えているように思えてならない。
戦前の状況と、ひたひたにじり寄っている。
このまま経済が衰退していく先にあるものは?
恐ろしい。