2011年5月7日土曜日

暗くなってばかりではおられない

〈世界から被災地へ〉募金ラン400キロ NYセントラルパークを走る家族
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201105070185.html
この「小切手を切るだけでは、申し訳ない。」というのが人の心だと思うのですよねぇ。人によっては「走ったからなんだ」と言う方もおられるかもしれませんが、そうでもせずにはおられないという「思い」が大切であり、全てはそこから発露するのだと思います。そして、そうした積み重ねがいずれ良い兆しを生む変化につながると思うのです。暗くなってばかりではいけませんねぇ。

親戚の叔父が今朝上京したのですが、表情が暗いんです。俯きがちですし。ま、疲れも大いにあるのでしょうけど。そして大人が雁首揃えると即原発の話で、互いに怒りしか湧いてこないですね。いけませんねぇ・・。

そうそう、大人たちは忘れがちですが、少なくとも子供には配慮しないと。大人の暗い雰囲気は子供に伝染しますから。仲の悪い夫婦とか、離婚しそうな夫婦とか、カツカツな夫婦とか、子供をみると夫婦関係はハッキリ出ます。子供は必死に暗いムードを跳ね返そうと最初は全力で努力するのですが、精も根も尽きるとダークサイドにドップリつかってしまい、最後には虜になってしまいます。

私の子供時代に両親が子供を追いだして喧嘩したものですが、声はまる聞こえなわけです。私は根っからのプラス思考なのと、それなりに根拠もあったので「駄目なら駄目で仕方ないけど、まだ離婚しないだろう」と小学生の頃から腹くくってましたが(今思えばガキの癖に諦めが早過ぎるともいいますね・・・(^_^;)) 上が私に食って掛かるんです。「このクソ脳天気野郎が!!」と。(笑)私も言われっ放しでは頭にくるので「離婚する時は何をしても離婚するんだから!ガタガタ言ってないで腹を据えろよ!!そんなに言うなら今から下いって足にでもすがって『離婚しないでーって』泣きながら懇願したらどうだ!!無駄だろうけどよ」と大喧嘩ですよ。今思えばほんと生意気ですねー私。(笑) 正しい判断ですが。冷静するぎよ自分。可愛くない!!(笑)

ま、上を向いていきましょう。同じ時間ですから。