2011年8月15日月曜日

農家の婿のブログ:米が本当にヤバいのは来年だ

農家の婿のブログ
http://ameblo.jp/noukanomuko/
(引用)

危機感が薄まった来年は、作らないで補償なんて話はあり得ないだろう
作って基準値を超えたら補償しますよ。何割かをねw
20~30km圏内みんなそういう話になる。

だから農家は食うために作る。
そして検査にすがることになる。

そしてその検査はどうか
物的・人的資源の限界だということはわかる
だけど正直、検査はザルだ。
検査体制と検体数を考えれば、基準値超えの作物なんて
とっくの前から流通してる。

そんな確率で、ウチの7700ベクレルの田んぼで獲れた米が流通します。
来年はそんな地区が格段に増える

ていうか、地区が独自でやった検査といっても
結果は伝わってるはずなのになぜ
除染の話が出てこない

実際基準値超えの田んぼがけっこうな数あるっていうのに
なぜ無視する
なぜ作らせようとする 
行政と農協には何とかする気が無い信頼されてないところから出る米を誰が買ってくれるんだ

そもそも論として
吸収率0.01、たとえ50ベクレルの米だとしても
セシウムが入ってない他県の米と並べられて
同じ値段で勝負なんか出来ねえよ・・・

ホントどうすんだろ・・・
ていうか、あいつら絶対混ぜるよ・・・
プライド無いもん