2011年9月20日火曜日

SAVE CHILD:【内部被曝】舞い上がりは内部被ばく10倍=放射性セシウム、直接吸入と比較-原子力機構解析 2011.9.20


【内部被曝】舞い上がりは内部被ばく10倍=放射性セシウム、直接吸入と比較-原子力機構解析
2011.9.20
http://savechild.net/archives/9087.html
(引用)

北九州市で9月19日(月)~22日(木)の4日間開催(北九州国際会議/西日本総合展示場)される日本原子力学会「2011年秋の大会」で、日本原子力研究開発機構がまとめた「一度地面に降下し風で舞い上がるなどした放射性セシウムを取り込んだ場合の内部被ばく量は、大気から直接吸入するのに比べて約10倍多いとの解析結果」が発表されます。
「セシウム134の半減期は約2年、137は約30年で、再浮遊の影響が長く続くとみられる」そうです。分かっていたことですが、こういう事はもっと大きく報道して多くの人が予防出来るようにしてほしいですね。

(私見)

最近は風がある日は当たり前のようにマスクをしています。
N95はさすがに勿体ないのと息苦しいので使い捨てマスクですが、ホコリやチリを防ぐには充分です。
ウォーキング中も必ずしております。
奇異な表情を向けられることも少くありませんが、視線で命は防げませんので慣れました。
やはりマスクですよ。
マスク。
最近は自転車に乗る時、お母さんがたするサンバイザーをしてます。
砂粒とかが眼に入らないようにしたいためです。
見た目より命を気にしたいと思います。