2011年9月12日月曜日

ZAKUZAKU:“首都壊滅”警戒せよ!1カ月周期の巨大余震…危険度上昇 2011.09.10

“首都壊滅”警戒せよ!1カ月周期の巨大余震…危険度上昇 2011.09.10
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110910/dms1109101556006-n1.htm
(引用)

 中央防災会議は今年6月、M7前後の直下型地震が今後30年以内に首都圏で発生する確率を70%程度と発表。立川断層の地震想定については最大でM7・3とした。防災ジャーナリストの伊永勉氏は次のように解説する。 
 「立川断層帯は東京都西部から埼玉県西部を縦断する南北33キロの断層帯で、地上の大半が住宅密集地です。活動周期は1万年から1万500年とされていますが、最後の活動時期が約1万3000年前のため、いつ活動してもおかしくない状態です。余震が頻発している11日前後は改めて気持ちを引き締めて、最悪の事態に備えるべきでしょう。阪神大震災クラスの巨大地震が起きれば、東京都の想定を上回る規模の激甚災害となる可能性は極めて高いのです」