2011年11月26日土曜日

ニコニコニュース:2011年の「最悪なパスワード」トップ25発表、1位は「password」、米SplashData

2011年の「最悪なパスワード」トップ25発表、1位は「password」、米SplashData
http://news.nicovideo.jp/watch/nw151532?marquee
(引用)
ある種の分野では「最も人気がある」ことが、必ずしも望ましいわけではない。例えばインターネットサービスにログインするためのパスワードは、多くの人が使いたがるようなものほど見破られやすく危険だ。パスワード管理アプリケーションを開発する米SplashDataは、2011年の最もありふれた「最悪」なパスワード25種類をまとめている。

(私見)

ここに列挙されたワードの幾つかは実際にみたことがあります。
私はその人に、「止めたほうがいい」と何度か提案したことがありました。
まさかと思うでしょうが、「自分だけは大丈夫」とタカをくくっているのでしょうねぇ。
その後、抜かれた知人もいるので注意が必要です。

現代ではこれらの不用意なパスワード等は本人に過失ありと認定され
負った義務は履行しなければいけない事案なども判例があったように思います。
実際カード会社からの通達にはそうした文章が掲載されていますね。
管理体制の不備とされてしまうこともあるようです。

とはいえ・・・

私はかなり複雑な体系で管理してますが増えすぎて本当に大変です。
死んだらこれらの数百に及ぶサービスはどうするのだろう?と時々考えてしまいます。
香港でしたか?忘れましたが死亡届を提出することで全て解除される体制がとられている国もありましたよね。
一長一短ではありますが、大切な人を亡くした挙句にこれらのIDを遺族が解除申請するのは並大抵の労力ではないでしょうから何らかの整備は必要なのでしょうが、個人情報保護法など中途半端な法律等がありますとそうした整備は期待できそうにありません。ことがことだけに誰かに明かすわけにもいきませんし、生死をわかつことは突然だったりしますし、難しいですね。