2011年7月5日火曜日

EX-SKF-JP:東京新聞:福島第一周辺の子1000人調査 甲状腺微量被ばく45%

東京新聞:福島第一周辺の子1000人調査 甲状腺微量被ばく45%
http://ex-skf-jp.blogspot.com/2011/07/blog-post_9981.html
(引用)
三月下旬に福島県内の第一原発周辺の市町村に住 む子供約千人を対象に行った放射線被ばく調査で、45%の子供が甲状腺に被ばくしていたことを明らかにした。安全委の加藤重治審議官は「精密検査の必要は ないレベル」と話している
調査は国と同県が三月二十六~三十日に、甲状腺被ばくの可能性が高いと予想されたいわき市、川俣町、飯舘村で、ゼロ~十五歳までの千八十人を対象に実施。45%の子供に被ばくが確認された。
SAVE CHILD:郡山市で「謎の体調不良」に苦しむ子供が急増中(女性自身)
http://savechild.net/archives/4525.html

SAVE CHILD:【動画】「100日以上経過した尿検査では96%くらいは消えている」北海道がんセンター西尾院長
http://savechild.net/archives/4502.html


(私見)

「この程度の被曝なら安全です」と言いたいのでしょうか。
徐々にシラをきるにも包囲網が狭まってきたように思います。
あくまで被曝はないという論調から、
「この程度の被曝なら問題ない」にシフトしてきたような気がします。

最後の最後にはこうなるのでしょうか?
「どうせ人はいつか死ぬのですから、死ぬまで安全です」とか・・・。

この子やご両親のことを思うと、
本当に居た堪れない気持ちになります。