2011年8月17日水曜日

夏風邪

いやはや風邪をひいていたようです。
今年の夏風邪はこれで2度目。
これだけ外気温が高いと、外が暑いのか自分が熱いのかわからないものです。
対処法が熱中症と真逆なので注意が必要ですね。
皆様もお大事に。


チェルノブイリのかけはし:EM菌の培養方法
8月 16th, 2011
http://www.kakehashi.or.jp/?p=3997

ダメージ出てるのかなぁ。



わかりにくいですが兆候はあるものですね。

発熱する2、3日前から汗が出なくなったのです。
身体も日に日に重くなりました。
うちの事務所は冷房つけませんので室温が日中37度が普通です。
(節電のためではなく、あくまで私が冷え性、冷房病対策のためです)
なので汗が出ないと熱中症の危険があります。
せっせと水を飲み塩を一日2度舐めました。
それでも汗が出ないのに全然平気なのです。
「耐性でも出来たのかな?」
と思ったりもしましたが、その割には身体が鉛のように重いのです。

症状的に言うと熱中症にも近いのですが、
水は飲んでますし、塩も舐めてます。
そもそも汗が出ないので失われる、水分、塩分はしれているはず。

その日、身体が異常に重く、まるで”子泣き爺”にのっかられている感じとでも言えばいいでしょうか。
まるで自分の身体の重さではない状況に。
「昔の人は、この症状を子泣き爺と呼んだのかな」と思いつつ這うように帰宅。

外出先から倒れこむように戻り横になりました。
相変わらず汗は出ない。
ただ、やけに暑い。暑いというより、熱い。・・・・自分が。
「あれ?外気温より自分の方が熱源になっている」と気づきました。
熱をはかると・・・38.8度でした。
この時、室温は36度。正解です。(笑)

このまま汗が出なければ熱中症ですが、
汗が出ないことから、エアコンをつけつつ、毛布にくるまりました。
すると滝のような汗。そして震え。そのまま寝入ると、恒例の悪夢。
風邪でした。

私は38.5度を越えるとシュールな悪夢を見ます。
この悪夢の内容で自分の風邪の程度とダメージの規模が正確にわかります。(笑)
今回の悪夢はレベルからすると最も軽微なパターンでした。
スイッチが大きくしかも3本です。
その上、夢の中で等身大の自分が見えます。
皆様にとっては意味不明でしょうが、
この時点で「熱は高いが大したことない。すぐに下がる」とわかります。(笑)
案の定3から6時間程度横になっていたら下がりました。

ただ熱は非常に高かったので、その余波で肉体にまだ力が出ませんが、
日常業務には差し障りなし。子泣き爺も去ったようです。
今日は順調に汗が出ています。
熱中症が日々報じられてますが夏風邪も症状が類似していますねぇ。