2011年11月30日水曜日

ニコニコニュース:ネットに広まる「白血病患者急増」、日本医師会は「発表した事実ない」

ネットに広まる「白血病患者急増」、日本医師会は「発表した事実ない」
http://news.nicovideo.jp/watch/nw154386?marquee
(引用)
 「今年4月以降に白血病患者数が急増していると日本医師会が報告している」といった内容の書き込みがネット上に流れているとして、日本医師会は11月29日、「このような発表を行った事実はない」として注意を呼び掛ける文書をWebサイトに掲載した。

(私見)

いとも簡単に情報に流されてしまうリテラシー(理解する能力)のなさにも確かに驚きますが、
問題の本質は政府や該当機関が「間違った」というなの嘘ばかり流すことが根本にあるように思います。(この機関ではない)

今の政府や機関は全く信用されていないということです。

なので、日本医師会がそれを否定しても果たして事実だろうか疑わしいと感じているでしょう。
事実私もそうです。

グレーということです。

今やある程度のソースが確認できない以上はグレーなのです。疑心暗鬼の時代に逆戻りです。
そもそもソースをもっている機関が「ない」といっても信用出来るはずもありません。
つまい、全て詳らかにするしか疑いを晴らす方法はないということです。
フクイチの吉田所長の入院を個人情報だから病名を明かせないとかいい放つ電力会社の発言は、もはやモンスターペアレントや厨二病と同じ次元の発言に思えます。(枝野大臣がいちを覆しましたが、刷り込み報道もはいってましたね)

ただ、無闇矢鱈に攻撃するのは本当にまじめに働いている人に不要な棘をさすことになります。
注意したいですね。