2012年7月9日月曜日

第一回クリエイターEXPO


先週、イベントに歩いて来ました。
東京ビックサイト辺り行くと頭痛がするので困ります。
私は出展しませんでしたが、どういう方々が出されているのかな?というのが気になりました。

狭い)
まず、どういう以前に、通路狭すぎません?
辛うじてすれ違える程度ってのは大会側の姿勢が見え隠れします。
客が前に座ると通路にはみ出すので、自ずとギュウギュウです。
次回は要改善項目かと。

出店者)
参加者は既に仕事で幾つも実績をもたれている方が出されている印象で、
展示の仕方等からも「第一回なのに皆慣れているなー!」って感じです。
運営側の狙い通りお隣同士で情報交換されている方も散見されました。
自分が買う側の立場になって見て、
「なるほどなー」と思いながら、良い刺激になりました。

そんな感じでしょうか。



その他に、東京国際ブックフェア、国際電子出版EXPO、紙文具製品フェア、販促EXPOもついでに見てきました。合計4時間程度でしょうか。全体としては配布物が本当になくなりましたね。カタログしか配ってません。以前なら一周すると無料グッズで一杯になり困ったものです。リーマン・ショックの前ならヘッドフォンやら飲料水やらマウスパッドやらやたらと配られてました。全くといっていいほどありませんでした。

一番面白くて、参考にもなったのは「紙文具製品フェア」です。毎度のことながらこのフェアは実に面白い!!一番長く時間をかけて見たかもしれません。面白いんですよ。自ずと長くなります。今回はダンボールの整形印刷技術に度肝抜かれました。ダンボール関連技術ってここまで発達しているのかと驚くと同時に日本のアイデアは凄いと関心ひとしきり。それ以外にも様々な面白グッズも見れて本当に楽しかった。
テープのデモをやっていたブースにはやられました。シンプルな見せ方ですがインパクトあります。「あの赤いのは何のデモだ?」とススーっと寄ると、突然正面に可愛いメイドさんがいるので思わずビックリしてのけぞってしまいました。販促EXPOも面白かったです。色々増えてました。


逆に電子出版EXPOはブースこそ本家と逆転してしまいましたが技術的にも面白みにかけました。
電子であることから手にとるものもなく、面白くないことこの上ない。行く前は「相当盛り上がっているのでは?」と思ったのですが、全くの予想外です。いや、ある意味では盛り上がっているからブースが大きいのでしょうが、「おおお!」っていうのが全く無い。昔からですが。本はやっぱり実物で欲しい私です。長期旅行や出張ぐらいでしかありがたみはないような気が・・・。


楽天がはじめる電子ブックは何故か国際ブックフェアで出てました。端末がいただけない!!人だかりはできてましたが、触ってみると、これでは到底使う気にはられないといった感じでした。後は本1冊あたりの値段で勝負するしかないのではないでしょうか。キンドルがアメリカでヒットしたとされるのは値段が安いっていうのが大きかったのでは?日本では厳しいでしょうね。業界の保守勢力も相当なものでしょうし、そもそも日本は本屋が近いし、ネットで注文してもすぐ届きますので。アメリカでキンドルがヒットした背景にはそうしたものもあったという分析を読んだことがあります。


そして毎度思うのですが、椅子がない!w
疲れましたが、紙文具製品フェアとクリエイターEXPO、販促EXPOは興味深く回れました。