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2020年11月18日水曜日

COVID-19:心はバケツ


 心の問題が顕著に

 
 皆さん、自分の心の声を聞いて上げて下さい。(;´Д`)
 自分を助けられる最も強力な助けは自分です。
 無理な場合は家族や友人。
 それでも無理なら専門医へ。

 恥ずかしいことはありません、バランスを崩しきると心も体と同じで治すのは本当に大変です。傷は浅いウチが治りがいいのは心も同じ。早めに対処しましょう。

COVID-19


 最近危機感を感じるのですが周辺の精神環境が極めて危ないこと。特に仕事等で外へ出ない方は要注意です。(俺の事やーん!)これは当然偶然ではありません。本来なら個々に人生で起きる悲しみというのはズレるものですが、共通して起きている問題があります。

 COVID-19です。世界的に明らかになって(2020年1月)から10ヶ月が過ぎました。そのストレスがかなり大変なんだなと実感します。特に、活動的なタイプのストレスは本当に大変のようで、インドアが得意なタイプですら顕著な異常が感じられてきました。

情報から遠ざかる


 原因はストレスなのですが、話を聞くに共通して言えるのが「半ば無自覚」である点です。やっていることはコロナでも変わってない筈なのに明白なストレスになっている。でも自覚が持てない。なので「ストレスじゃない?」と言っても「いや、違う」と否定されてしまいます。

 その原因の一翼を担っているのがテレビでしょう。生活ルーチンを聞くとやはりよくテレビを付けています。まず、テレビを見る際は週間的に見ているドラマ等を見る程度におさめるか録画して後から見る程度にし、見ないことをオススメします。

 聞くに、今マスコミは「今日は何人陽性者が出た、死者、重症者が何人」とか「だから何?」という情報を垂れ流し、加えて否定的な意見や、一方で雲を掴むような話をしている印象があります。

 そうした情報を垂れ流しで見たり、聞くと、無意識に悲観的な情報が蓄積されストレスがたまります。それは結構自覚出来ないストレスです。なので、まずは情報を遠ざけることが大事です。かといって旦那と一緒では息が詰まる等もあるでしょうから、ラジオ等はいかがでしょうか? ラジオは「もうコロナ、コロナ!」とは言わなくなってます。「武田鉄矢の今朝の三枚下ろし」とか面白いですよ。

 AIスピーカーやYoutubeから自然音を流すだけでも相当変わります。とにかく「自分ではどうにも出来ない悲観的な情報」を無自覚に浴びるのは百害あって一理なし。しかも、映像と音声の悲観的な情報は内容は掴みづらい上に感覚だけが強く印象を与えるので、メリットは少なく、情報を知りたいのであればニュース記事を後からつまみ読む程度にしましょう。少なくとも、ストレスが強い人は、情報をカットするのが先です。

心はバケツ


 心は水の入ったバケツのようなものでサイズも違えば入る量も人それぞれです。他人と比較しても無意味です。自分のバケツのサイズとストレス量を把握しましょう。周囲の声が参考になります。耳を傾けて下さい。

 ストレスを水と仮定すると、今の日本社会は高ストレス社会なので普段から80%程度ストレスで満たされているでしょう。そうした場合は簡単に無意識に垂れ流される情報で危険水域を越え、溢れても不思議じゃありません。

 まずは溢れない水域までストレスを取り除くことが肝心です。ストレスを真剣に除く努力をして下さい。溢れている状況が常態化すると、正常化バイアスがかかり「これが普通」と異常事態を通常と捉えてしまいます。こうなると深刻です。

外へ出て身体を使う

 
 無意識系ストレスは特に「外へ出ること(知らない土地なら尚更いい)」や「体を動かす」ことでかなり発散出来ます。いきなり運動するのは逆に危険なので、無理矢理するのではなく、行ったことが無い喫茶店に行ってみる。黙っていれば伝染るはずも無い。

 呼べる友達がいれば一緒に行き、軽くお喋りをするだけでも驚くほどスッキリするでしょう。その際に声はやや小さくし、正面は向かずにお互いズレて座り、顔を真っ直ぐ向けないだけでもかなり違うはずです。

 個人的な印象では「目的をもたない」方がいいと思います。目的をもつとストレスになるので。ブラっと出て、ブラっと寄って、ブラっと帰る。自分の家の門を毎朝掃除するだけでも相当違います。昔は日常だった、お婆ちゃんが門を掃除するのは、経験的にそうしたものを知っていたからに思います。

 外へ出る、身体を動かす、すれ違う近所の人と会話をする。そうした行為にストレスを発散出来る要素が揃っていたように思いますね。バケツが溢れている人は日常で出来る範囲にとどめ、旅行しようとか、面倒になる、先になる目標は、ある程度元気になってから考えましょう。まずは日常が大事。

最後に


 本当に危機感を感じますね。皆さん無自覚なので。発散されて始めて「本当にストレスだったんだ!!」って気付かされるのです。何か原因が無いのに「イライラする」とか「些細なことで腹が立つ」とか「怒り、悲しみ等が突然湧く」といった、起きている現象に対して感情表現が不釣り合いな方は完全にバケツから水が溢れてますので。気をつけて下さい。

 溢れているからいいっか~では済まされません。溢れた水でバケツそのものが水没することもあり、そうなったらもう手の施しようがないほど大変なことになりかねません。まだ少しでも意欲があるうちに、動きましょう。意欲が完全に失せると周囲の人間には手の施しようがなく、そうなるとお薬のお世話になってしまいます。

 お薬は習慣性があるので、緊急時以外はオススメ出来ないでしょう。お大事に!!
 


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