2011年7月5日火曜日

SAVE CHILD 他:九州、対応に明暗くっきり。

SAVE CHILD
熊本県水俣市「脱原発」全会一致で可決「原発は廃止した方がよい」宮本市長
http://savechild.net/archives/4442.html
(引用)
真野頼隆議長は「原発の安全神話が崩れた以上、自然エネルギー重視の政策に転換するのは世論に沿ったものだ」と語った。
水俣市は水俣病を教訓に、環境重視の市政を掲げている。宮本勝彬市長も6月議会で「万が一の環境汚染の危険性を考えると、原発は廃止した方がよい」と答弁している。水俣市は川内原発の40キロ圏内に市の一部が含まれる。
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【玄海原発】再開容認、岸本町長ファミリー企業、国と県の天下り先「岸本組」
(引用)
この岸本英雄町長の実弟が社長に就任している地場大手ゼネコン「株式会社岸本組」があります。ここの主要取引先は「九州電力」と「西日本プラント工業株式会社(九州電力の子会社)」です
ざまあみやがれい!
玄海原発の再稼働を防ぎたい全ての人へ。7/8住民説明会で追及すべき「玄海原発の闇」総まとめ
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65748649.html
(引用)
ここで玄海原発稼働がOKだとみなされれれば、菅首相が佐賀県入りしてGOサインを出し、佐賀県知事も同意して、その1ヶ月後に実際に玄海原発が稼働することになります。相当数の工作員(言葉は悪いですが)が説明会の会場に集まることが想定されます。
(私見)

良かった・・・我が心の故郷である熊本は脱原発を名言したようです。
友の家族もおります。
それに引き換え佐賀は町長が再開を決定しました。
だいたいああいう場合、横柄な態度で意味もなく明るく会見をするような感じですが、
町長は目は涙目だし、何か後暗さを感じる歯切れの悪い会見に感じておりました。

なるほど・・・そういうことだったのですね。
これがあの浮かない会見の正体だったようです。
眼の前の、死に至る課題に目を背けないで下さい。
あなたの子供や、孫達のためにも。
どうか、お願いいたします。