2013年5月15日水曜日

lifehacker:ある企業のCEOが「9日間の完全なネット断ち」で得られたもの

2013.05.01 18:00
lifehacker:ある企業のCEOが「9日間の完全なネット断ち」で得られたもの
http://www.lifehacker.jp/2013/05/130501completely_disconnected.html
(引用)

9日間の休暇が終わる頃には、力がみなぎり、心が豊かになった感じがしました。脳が落ち着き、注意力を自分でコントロールできる状態に戻ったのです。その過程で、自分自身の奥底を再発見することもできました。留守中に何か緊急事態が起きたら連絡は取れるようにしておきましたが、幸か不幸か私の口出しが必要な事態など1回も起こりませんでした。たいていの事は待ってくれるものです。 
(中略) 
まず、1週間のうち2日は、一日の始まりの数時間を自宅で過ごし、メールもインターネットも見ないで、集中して注意を向けなくてはならないプロジェクトに取り組むこと(今日もそうしてから来ました)。もうひとつは、仕事を終えて寝る前に、最低でも30分は本を読む(そして十分に楽しむ)ことです。何かに完全に没頭するために大切なのは、定期的に完全なネット断ちをすることです。

(私見)

これは我ながら反省すべき点です。兼ねてからそれを実感したにも関わらずそれが出来ていないからです。
情報は間違いなく脳ばかりか肉体を疲弊させ、活力を奪い、探究心を失わせ、集中力を奪います。
これは幾度となく経験させられました。にも関わらず長年こうしたことを習慣にしてしまったため観念化が進み脱するのも大変です。

今、出来るだけ情報だちするよう意識的にコントロールしています。でも、どうしてもネットのリンク先は見てしまうことが多いです。以前に比べれば大分減ったとは言えまだまだです。その理由がまさにこの方の言うように端末があるからです。

特に広告は視野に入れないよう努力してます。いかに人が広告から不要な刺激を得ているか。大いに実感します。自分と直接関わりのない、知識、情報等は、実際に体感した時に感動を奪い、興味が湧いた時に探究心を奪います。「知ってる」となるからです。師は私に「皆知ってるって言うけど、僕は”知らない”ことを誇らしく言いたい。知らないということは知り得た時に感動を得られる幅があることを意味するからね」と。

端末から離れる日、そういうのは確実に必要なんでしょうね。そうした日を週に1日でも設けようと、改めて感じた記事でした。